やまのぼらーな日々

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zoom RSS 神々の山嶺

<<   作成日時 : 2009/03/12 02:20   >>

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「神々の山嶺」(上/下)読み終わりました!!
ふ〜、おもしろかったぁぁぁぁ

画像画像

前から気になってはいたけど
mimiさんの記事
で紹介されたのをきっかけに、
2日で一気に読みおわりました。

朝の通勤電車で会社の駅に着いても
「羽生は南西壁をのぼれるのか!?」と気が気じゃありませんでした。

自分も氷壁にはりついているような臨場感。
お腹のそこからわきあがるような感動。

自分が山を登るから余計なのか、山への熱い熱い思いに胸がうたれました。
それでも現実と折り合いをつけて山をあとにする人の気持ちも、
やめられなくて現役でいつづける人の気持ちも、
それを見守るパートナーの気持ちも、ぐっときます。

「なぜ山にのぼるのか」は「なぜ生きているのか」の問いと同じ。

生命を強く感じられる濃密な体験をしたく、
俄然、アルパインクライミングやりたくなりました。
壁から青い空を見上げれば羽生や深町の気持ちを少しでも共感できるものだろうか。

モデルとなった未踏峰をクリアしていった先鋭的アルピニスト達の話が
山際淳司さんの「みんな山が大好きだった」を読んでたので、
イメージがわきやすかったです。
画像

こちらはノンフィクションなので実在のアルピニストが氷壁をどのように
クリアしていったかがわかりやすくまとまってます。

トレランの"ハセツネ"が長谷川恒男ということにようやく気がつきました。
(でも出ない(出れない)けど〜w)

山岳小説読もう〜。
ネパールも行きたい〜。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

「神々の山嶺」は未読だけど「みんな山が大好きだった」は私も読みました。タイトルがいいですよね。登場する登山家はみんな死んでしまいますが…(そして著者も…)。だから過去形「だった」なんでしょうか?

最近山本を読む割合が増えましたよ〜。
タマゴ
2009/03/14 21:40
★タマゴさん
確かに「みんな山が…」の人達は皆死んでしまいますね。(著者も含めて。山際淳司さん好きでした。)
「神々の山嶺」はフィクションですが、実在の人物がモデルになってたり事実が下敷きになってるので、より力強いのかもしれません。
macky
2009/03/16 08:33
ソフィアヒュッテ、アップしましたでー。
トラックバックしてねー。
atsu510
2009/03/19 00:11
これ ほんとにおもしろいですよね。
いつかまた読み返したら 感じ方も違ってくるのかな・・・
mimi
2009/03/20 11:35
会社の後輩に、実際にベースキャンプまで行ったやつがいます。富士山登頂とは訳が違うようで、少しうらやましいです。私が行けるとしたら、剣岳かな〜〜

2009/09/11 19:45

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