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zoom RSS 初秋の剱岳・立山 (前編)

<<   作成日時 : 2011/02/01 00:18   >>

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またまた振り返りレポで恐縮ですが。。
9月連休にうみまる夫妻にお誘いしていただき憧れの剱岳立山クリアしましてきた

剱岳『点の記』も読みました。見ました。
この人たちが道を切り開いてくれてたから登れるんですねー。
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0−1日目
ご近所のうみまる夫妻、南武線沿いでピックアップしてもらい、調布ICから中央道へ。
川崎−調布ICもわりと近くて、やっぱり山ノボラー的にはこのあたりにまた住みたいですね。

扇沢まで快適運転のおかげで問題なく到着。
ビールを1つ飲んで就寝。
 
4時半過ぎにおきて準備。雲があるものの晴れております。天気予報は3連休後半崩れる予報。
なんとかもってほしいものです。
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6時前でまだ窓口あいてないけど行列です。
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まずは関電トローリーバスにのり、黒部ダムまでトンネルを歩いていきます。
いろんな人のブログに乗ってるトンネルですがみんなワクワクでここをとおるのね。
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観光放水中のダム。迫力!!ホワイトアウトとか逃亡者とか思い出されます。(ふるい?)
ダムの横についているはしごも怖いっす。
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あれに見えるは赤牛岳の御姿。
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次はケーブルカーに乗ります。
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そして黒部平でロープウェー待ち。立山が見えてテンションあがります
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ロープウエーおりてまたトローリーバスにのり、ようやく室堂つきました
(正直乗り換えはめんどいので観光目当てのお年寄はアルペンルートのバスのがおすすめですね)
だいぶにぎわってます。
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いいですねー。
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みくりが池とこれから向かう乗越と後ろに剣がちらりと。
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いいですねー2
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雷鳥沢のキャンプ場を抜けていくと、登りです
一気に標高2000mまで文明の力であがってきたので高度順応もできていなく、
テン泊装備にゼーハーゼーハー

前に見える勇ましいうみやまちゃんのスイスイ登っていく姿をみながらゆっくりあがっていきます。
振り返るとそれなりにあがってきていることを確認できるところでちょっと一息薄皮パン休憩。
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もう一息のぼっていきますと、別山乗越つきましたー。やったー
今日一、しんどいのは終了しました。(あともきつかったけど)
そして剣の雄雄しい姿がガスのむこうに見え隠れ。
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うみまる夫妻の行動食、やまのようなあたりめをおすそわけいただいて、
タウリンと塩分補給。アタリメいいね

剣沢までおりていって、テントを貼ります。
なんていいテンバだー
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お盆の北アでヨレヨレになったテントですが、稜線ではないので大丈夫(でしょう)
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明日は天気崩れるかも、ってことで今日のうちに剣をせめてしまうことに決定。
体力うみまるコンビだけにつっこんでます(笑)

そんな相談しているうちにん?と見覚えあるお二人が。
ボイスできていることはしっていた山コミュ一緒のお二人と早速あうことに。
雲取宴会以来のお手製ピザ期待してたけど今回はないらしいです。残念。

アタックザックに荷物いれかえていざいかん
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剣山荘まで下って横移動。
その後は一服剣までの登り。
そして、目の前にそびえる前剣。でか もんすごいのぼってますし
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一服剣をこえると鎖もちらほらでてきます。橋の下はとってもきれています。
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前剣は、ザレガレで急です。。あぅ。

なんとか登りきるとようやく、剣が見えました。
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ここからもちょくちょくアップダウンと鎖をいくつかこしていきます。

そして、きました、カニのタテバイ
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鎖ときちんとステップがうってあるのでそれほど怖くないです。

タテバイのぼりきったあとは大きい石をのりこえのりこえ進みます。
もうこの辺では体力バテバテで少し進んでは一息つきながら登っていきます。

そして、、、
ついに、、、

ついたー
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うれしー
一年前に「点の記」を読み終わって、近々絶対のぼりたい、と思った剣。
やっとこれました
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この祠はもともと剣があったところでしょうかね。
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柴崎測量隊が必死で設置した三角点の行く末はこれなんだろうか。
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晴れてはいるけどガスがまわりにあり、後立山のほうは見えませんが、
北方稜線ルートの迫力はつたわってきます。
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このときにすでに15時近かったので、帰りも油断できないのですみやかに帰途につきます。

カニのヨコバイは最初の一歩だけわかれば大丈夫。
はしごもおりて、サクサクと。くだりは早いのねー。
でも前剣のジグザグジグザクザレくだりで、結構すべってばかりだったので足にきていたようです。
少し道を迷いながらも一気に剣山荘へ。
ここで牛乳休憩。
ここまでくれば向こう岸の剣沢へ行くだけです。まだ遠いけど。
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秋の訪れを写真におさめながらのんびり移動。
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剣沢小屋につくと先に到着していた二人と乾杯
さいっこうの眺めです。
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迫力です。
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剣をみながらのビールを堪能した後、テン場にもどるとすごい数に増えてました。
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ハーリさん達がお手製燻製と焼肉を差し入れしてくれました

夕飯のカレーをたべて就寝。。
ちかれたー。

初秋の剱岳・立山 (後編)につづきます。

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