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zoom RSS Nepal Himaraya Trekking -Part 1-

<<   作成日時 : 2012/07/24 01:45   >>

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年末年始の長期休暇、NZのルートバーントレッキングか、Nepalか悩んでいるうちにみるみるうちにNZ行きの飛行機が値上がりしていったし、NZのトレッキングは誰かと一緒に個人でこれる機会をのこしておきましょう(個人ではいると格段に安い)ってことで、ネパールに決定 
かつ、せっかくいくならエヴェレストをこの眼で見たい!ということでアンナプルナ側ではなく、ルクラからシャンポチェの丘まで。 世界最高峰、ばっちり拝んできました

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左奥がエヴェレスト、ネパール語ではサガルマータ(宇宙の頭)です。手前が左から前衛峰のヌプツェ、ローツェ。

いろいろ事前に調べて、一応女性一人旅なので、現地でガイドをさがすより、素性がそれなりに保証されていそうなシンガポールから日本語対応で予約できるグリーンホリデーのツアーで前後カトマンズ泊の9泊10日間。(山行5泊6日)

1日目 12月26日 シンガポール〜カトマンドゥ
Thai AirによりBangkok Transitで初カトマンドゥです。Thai Air久々のりましたが、やっぱりタイ人のホスピタリティはいいなー。女性に蘭の花くれるし。
バンコク→カトマンドゥ便になると急に日本人の比率が増えました。

中高年のご夫婦やら、いかにもネパール通ですといったヒッピー風な人々。
飛行機からタラップ降りて空港内移動のバスから外みても遠くに山がみえ、テンションすでに↑

アライバルビザ(US$ 25)を発行し、現地ガイドにピックアップしてもらうんですが、久しぶりの途上国ーって感じの空港です。ボロッとしているし、荷物を運ぶから1ドルくれといわれたり。
お隣のインドが目覚しい発展中で空港もすごくきれいになっているのに比べ、まだまだ経済が貧しい印象をうけます。でも、こういうのはワクワクしてきらいじゃないです。

現地ガイドさん(日本語可)にピックしてもらいまして、ヒンドゥー教でよく使用されるマリーゴールドの花をかけてもらいホテルへ。
道中の感想:「デリー(インド)と一緒だー(笑)」
野良牛もその他野良動物も歩いているし、人もその辺で焚き火しているし、河はゴミだらけだし(これ本当に残念)。
夕食までちょっと街をぶらぶらしてきます。
こんな感じで雑然としてます。
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カラオケ(右上)は世界に誇る日本の文化ですね。(歌わないけど)
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街のあちこちに神様がまつられています。
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でもバイクやスクーターの量がすごいので、クラクションがなりっぱなし。
(前に国の発展度とクラクションの音は反比例するっていう話きいたことあるけど納得ー。)
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なので排気ガスがすごいので、多くの人がこうやって布製のマスクをしています。
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夕食はガイドさんの「これから山に入るので食べなれたものを」という勧めによりカトマンズだけどめっちゃ日本的なレストランふるさとへ。
豚のしょうが焼きたべたけど、まったくもっておいしい!
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ガイドさんも流暢な日本語だけど、ネパールは日本に出稼ぎに行く人が多いそうです。
日本で「インド人っぽい」と日本人が思っている人は実はネパール人やスリランカ人が多いんじゃないかと推測してみたり。(調べたらやっぱりいインド人が多かったです。世界人口第二位は甘くない)
エヴェレストみれるように願掛けEverest Beer
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標高1300mのカトマンドゥは夜ともなるととっても冷えるかつ、計画停電が20-22時の間にあったりして、
凍えながら就寝。翌朝は5時にピックアップです。

2日目 カトマンドゥ〜ルクラ(Lukla)〜ベンカー(Benkar)
暗い中空港へ。朝一でないと霧がでてしまって飛べないことしばしばだそう。
今日は大丈夫そう、だけど定刻よりは遅れるのが普通らしいので、売店で地図や絵葉書買ったりしながら待ち、
30分くらい遅れてとびたちます。
20人のりくらいのプロペラ機。ドキドキ。
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コックピットのすぐ後ろに座れました。
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低い位置を飛ぶので少し怖いです
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ちょうど日が昇ってきました。
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そしてヒマラヤの峰々が!テンションUP↑左端がたぶんアンナプルナ。
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そしてそして前方にはエヴェレストが!これでもしも万が一悪天候になっても大丈夫。
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と興奮しているとあっという間にLukla空港(偉大な初登頂者二名の名をつけてTenjin-Hilary Airport といいます)無事到着。
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Lukla空港はThe world most extremest airportの一位になったことがあるくらい、天候や谷あいの短い滑走路でスリリングなのです。
短いので傾斜がついています。
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ガイドさんなじみの宿で朝ごはん(チーズオムレツ)とミルクティー(チャイ/チャー。ネパールの人はみんなこれ飲みます)
をいただきながら身支度。寒すぎてすぐCW-Xはきました。
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ちょっとあたりをお散歩。
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スターバックス発見
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山が迫ってくるような迫力です。
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ゾッキョというヤクと牛の一行。いっぱい荷物はこんでいます。
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さていよいよ、エヴェレスト街道にとりかかります。
その入り口はチベット仏教のマニ車をお経唱えながらまわします。
カタカナでオンマニペメフムって書いてあるのがわかりますかね?
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左手は不浄なので右手でまわします。
だから基本いつも経典があるところは時計回り(左側を通る)。でもよく間違えました。

そしてゲートには初の女性シェルパ登頂者。残念ながら下山時に亡くなってしまったそうですが・・。
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振り返るとコンデ峰
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うーん、ネパールきたぁって感じ。(喜)
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中学生かな?素朴でかわいい。毎朝すごい距離歩いて学校いってるんだろうな。
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ドゥドゥコシ(ミルクの河という意味。恵みをもたらしていますね)という川沿いの道筋をひたすらあるいていきます。
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タルコシというところの近くまでくるとタムセルク(6608m)がどどんと見えてきます。かっちょいいー!!
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ってことでタムセルク眺めながらティータイム。はーいい天気
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パクディン(Pakdin)までいったらお昼休憩。
歴史的な写真。この二人も同じ道のりをあるいたんだわー。感慨深い。
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チベット料理、トゥクパ。野菜煮込みラーメンみたいな味でとってもおいしいです。日本人の味覚にあうとおもう。
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旅程表ではパクディンで宿泊でしたがまだお昼すぎたばかりだったので、先へいくことに。

雄雄しいタムセルクを見ながら進みます。
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テクテクとわりとゆるーいアップダウンのある川沿いの道を進みまして、Benkarにつきました。
本日のロッジ。こざっぱりとしててきれいでした。
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一人旅(+ポーター)の日本人女性や、ゴーキョ・リまでいってかえる途中(うらやましすぎる。。)のドイツ人たちがいました。
ここではシェルパスープというこれまたすいとんみたいでおいしいものをいただきます。
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明日が一番高低差があるのでおやすみなさい。
赤く染まるタムセルク
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Part2はそのうち。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
久しぶりに来てみれば!!!

すげー。
atsu510
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2012/09/06 22:17
ほったらかしですんません。。 そろそろPart2あげます。また久しぶりに来てみてー。
macky
2012/09/11 00:24

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