やまのぼらーな日々

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<<   作成日時 : 2014/01/03 13:11   >>

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2014年になりました。あけましておめでとうございます。
ブログ書き残しがずっとずーっと小骨がのどにひっかかっている気分なので今年は心機一転こつこつと過去記事あげていきたいと思います。

2012.1.1/2 ネパール カトマンズ
2012年の年明けをルクラというヒマラヤ街道の入り口で向かえるという思い出深い年始となりました。

早朝ルクラからカトマンズに向かいます。ヒマラヤも見納め。
なおこの日の翌日から天気が崩れ飛行機が数日とばなかったそうで運がよかったです。
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20人のりでもちゃんとCAさんがつきます
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ホテルについて豊富なお湯でシャワーを浴びて生き返り、昼食を食べにいきます。
ガイドさんにつれられてローカルなモモ屋さんへ
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美味。
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牛の燻製だったかな?
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腹ごしらえしたあとはカトマンズ観光。
まずは街から少しいったところの丘の上にあるスワヤンブナートへ。
ネパール最古の寺院だとか。
でも別名モンキーテンプルというほどお猿さんが。
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手によって意味が違うのだそう
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階段をあがっていきます
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石段をのぼりきるとあるストゥーパ。あたりを見渡しているお釈迦様の目。
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でっかいドルジェ
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お祈りするところなんですがワンちゃんが
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この怖い顔の神様は化け物をとじこめている番人だそうだ。日本の鬼瓦もこれに通じるのかなー?
とにかく宗教が豊かな国です。
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市内にもどって観光を続けるのですが、そのとき通った川。
この汚さにかなりがっかりです。しかもこの川は聖なる川だそう。
途上国と衛生観念は共存できないのか、んー残念です。
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クマリの館へ。お布施を渡すと窓から顔をだしてくれるらしい。
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クマリとは巫女的な生き神の少女です。
隔離されて生活しているので脱・クマリした少女達をサポートする教育制度が議論されているとか。
現世と信仰の折り合いをつけるのは難しいですね。日本の伊勢神宮の斎宮は今どうなっているのだろう。
ダルバール広場。と鳩。
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シヴの化身、恐怖の神、カーラ・バイラヴです。こういうユーモラスなのもあります。
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いい感じな風景があちこちに。
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マーケットにはこうした壷、野菜、布などいろいろ売っています。
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夕暮れ前にガート(火葬場)を見に、聖地パシュパティナートへ移動します。
移動にはこのオート三輪のテンプーで。
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ガイドブックには気軽に書いてあったけど、ガイドさんいないとかなり難易度高いかと。
ネパール語だしぎゅうぎゅうづめだしどこで降りるかわからないし。

聖地パシュパティナート。
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ネパール最大のヒンドゥー教寺院です。残念ながら異教徒は牛を食べてたり牛革の靴はいてたりするので
入れません。牛さんの後ろ姿だけおがみます。
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フェンスの外から中を覗き見。神様のお告げを聞く牛さんのお顔です。
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そしてガートです。深夜特急で読んでかなり印象深かったシーン。(あれはインドでしたが)
輪廻転生というか、いろいろな死生観を感じます。
この日もお葬式が数件行われていました。
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女性は泣きすぎるので火をともす前までしかいられないそうで、火がつけられたところは男性の親族だけが集まっていました。
それにしても火葬が終わった遺体を弔う川でさえ汚いっていうのはなかなか理解できない。。

夕飯はネパールの伝統料理へ
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レッサンフィリリ〜といろんな歌とダンスを聞きながら
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翌日は市内で買い物をし(ストールとアロマ、石鹸など)、夜は代理店のShamuとその友人とそのまた知り合いのバックパックしているアメリカ人とのご飯にいき楽しくすごしました。
念願のネパールとヒマラヤトレッキング、いい旅となりました。
次はアンナプルナ方面にいきたいな〜。

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