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zoom RSS Kilimanjaro Trekking‐Part 1‐ キリマンジャロ登山(2015年8月)

<<   作成日時 : 2016/05/05 23:03  

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アフリカの大地にいきたくていきたくてとまらなくなった2015年、そしてせっかくいくならキリマンジャロ登るしかない、と計画した2015年8月、長年の目標だったところに到達したときは感無量でした。
一生忘れない思い出です
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Day0 2015年8月5日

タンザニアの第2の都市、アルーシャ(Arusha)に到着。
ケニアのナイロビからはるばる6 時間くらいかけて、国境も越えて移動。
途中の車内からみえたかっこいいメルー山。タンザニア第二の山(4566m)
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アルーシャ到着したときにはすでに日がくれてました。
ホテルで今回の手配をアレンジしていたF&Kの松岡さんとガイドのRobertと初顔合わせ。明日のブリーフィングと装備チェック。これは装備の質、点検もできるので安心。
途中停電しながら準備をし、明日のために願掛けもかねてキリマンジャロビールで乾杯。
マラングルート通称コカコーラルート(一番短期間なので)と呼ばれる5日間登山での挑戦が始まります。

Day1 2015年8月6日
 マラングゲート(1800m)→マンダラハット(2700m) 高低差900m
翌朝ホテルを一時チェックアウト(荷物・貴重品は預けたまま)をし、ガイド、大勢のポーターさん(このときは誰が誰だかまったくわからず)と一緒にバスに乗り込む。
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3時間くらいかけてキリマンジャロのふもとをぐるっとまわって移動し、(Arushaは南西、登山口のマラングは南東にある)途中蚊がすごくいてマラリアにびくつくトイレ休憩などありりながら登山口に到着。

ポーターたちが荷物を袋にどさどさと積み込んでくれました。(なので運んでもらう大きな荷物はザックでなくて大丈夫)
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いろんな野菜ももっていってくれるみたいです、大きいパパイヤとか食物もいろいろ積んでくれているよう。

Registerationをすませているあいだ、登山口にある売店で地図を購入し($20と足元みられた価格でした)てぶらぶらしている間にポーターたちは先に登っていってしまう。ポーターの道と登山道は初日のハットまで別。

マラングゲートからようやく出発!
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丹沢?という声も聞こえるくらいあまり山々しくない道をゆっくりゆっくり上っていきます。
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ちっちゃい蟹がいたり、
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蟻の大群がいたり(私は平気でしたが、高度順応用のダイアモックスの副作用で手足がチリチリしているのと蟻にかまれたのの区別がつかない人もいました)、
なだらかな熱帯ー亜熱帯風の森をゆっくりすすんでいてしばらくいくと、ランチタイム。
手洗う水もだしてくれるいたれりつくせりで、ランチボックスです。
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ゆで卵(黄味が白い)、チキン、パン(ぱさついている)、野菜、ジュース、甘いもの。
Mさんのウユニ湖のお土産の塩がとても役に立つ。
(このあとほぼずっとこのメニュー・苦笑。でもこれがタンザニアツアーのスタンダードのよう)

この日は同じような森の中の道をじっくりあがっていく
先頭ガイドはFredyでところどごころスワヒリ語をおしえてくれる。「トゥエンデ」(Let's 〜)と声かけながら
とおりすがる人たちとの声掛けはJambo!です。

初日の滞在場所マンダラハットに到着。
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荷物をおくと食堂でお湯をわかしてくれて紅茶やコーヒーなど出てくるティータイム。
小屋もこんな感じで4人定員で4人パーティーだからちょうどよし。
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夕飯はコックの絽度に語が毎食作ってくれます。かなり日本人にあうのではないかと思う
野菜スープ(毎回だしてくれました。あったまります。※インスタントではない)、野菜いためたもの、チキンとか。
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夜は満天の星空を堪能
このために三脚購入してもってきたけどやはりこの満天の星空はとりきれず。
獣の声なども夜中にきこえつつ就寝。きちんと寝れました。

Part2へつづきます。

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