秋山準備♪

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秋山のために、買っちゃいました(^o^)v

早く使いたいな~☆★☆

涸沢紅葉ちょうど見頃っぽいのでかなりかーなーり楽しみ♪

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南八ヶ岳 森と絶景の山

三連休、家族旅行が延期になったため、急遽八ヶ岳いってきました
ヤマケイJOY秋号の特集をみたらいきたくていきたくてたまらなくなったから。
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茅野駅0930発のバスにのること、行者小屋にテントはること、
赤岳を登ることだけをざくっと決めてGO

朝、立川からあずさに乗って0907茅野駅着。
ヘッドライトの電池CR2がきれてることが前夜判明し、
コンビニにも売ってなくあきらめてたとき、バスを待ちながら、
あ、GR1(フィルムカメラ)の電池いれればいいんだ!と気づき、
あけようとしたら間違ってフィルムの裏ブタあけました…
バカ
鳳凰の写真はいってたのにー。替えのフィルムもないしー。ハー凹
ま、しょうがないので古いデジカメに頼ろう。。。

バスに40分くらいゆられ、美濃戸口に到着。
最初の一時間は車も通る林道で、結構車の行き来がありました
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赤岳山荘着。

ここから登山道に入ります。

しらびその林の中を歩いていきますが、苔が多く、気持ちよい道でした
去年屋久島いってから一気に苔好きになった私です。
かわいい
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そして大きい岩をみるたび「いけるかな?」と反応するボルダラー脳(笑)
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一時間くらいすると視界が開け、目の前にいかつい山肌が!あとで確認すると横岳でした。
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変化があって楽しく、おとぎ話みたいな道だなー。
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うーお腹空いた、と思うころに行者小屋到着です
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テント設営して(結構いっぱいだった)、小屋の前で生ビールとカレーいただきっ
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一息ついたら中山展望台までお散歩。
赤岳~横岳~硫黄岳が眼前に迫ります。
明日いく赤岳。
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ゴツゴツした横岳。
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硫黄岳が左の方に。ぐるっと一周したかったなー。
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テントにもどり、同行者がなんと今回コーヒーミルを持参してくれ、
山の上で引き立てコーヒータイム
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贅沢だ~

ひとしきりまったりしたあと夕飯準備。
今回は「JOY」な山登りのため、ちょっとだけこだわり。
夕飯(私担当)のコンセプトはワインに合うメニューということでペンネとパスタソースとスープとパン。
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簡単でいいかも、これ
人数少ないときはパスタ案でいこう。
ゆで汁はスープにして、パスタあまってもスープにいれればよし、
パンで食器もふけるし。

夜は雨降ってきました
明け方結構寒かったので秋山にむけて防寒必要だなー。
ダウンとヒートテックTシャツがほしい。
(また出費が・・・

2日目
雨はやんでいて、すこぅし明るくなってから出発。
テントをおいていける(濡れたテントをすぐ畳まなくていい)ってのがうれしいベース登り。

まず阿弥陀岳へ登ります。
稜線にでたら、、、富士山が!
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目の前には権現へのキレットが。
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そして、急なガレ場を登りきると、、、うわーーーーーー!!!

思わず歓声をあげてしまう景色がそこに。
雲海の先に南アルプスから中央アルプス、北アルプスまでずーっとみえました

南アルプス!
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御嶽山と中央アルプス!
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そして遠くに北アルプス!!
槍もみえる!
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なんてすばらしい景色でしょう。
ほんと、これだから山はやめられません。

かなり頂上からの展望を満喫して、またコルまでおります。
そして中岳をへて赤岳へのすべりやすい道を登ります。
途中小さな秋発見
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振り返ってさっきいた阿弥陀岳。いい山だー。
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赤岳へ最後登る道は急な岩場で足場が悪いのだけど、
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通りすがった下りのパーティで一人、女性がバランス崩したせいか、滑落しました・・・!!
なんとか二回転くらいでとまって同行者に助けられ、大事にはいたらなかったようだけど、
止まらなかったらずっと谷が続いてたし、ほんとにほんとに怖かったーー
慎重に慎重に。

赤岳山頂につくと、すごい風です
頂上小屋(ほんとに頂上横にある)をすぎ、天望荘の横(というか裏)で、モーニング準備。
①トーストにオリーブオイルを塗ってフライパンで焼く。
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②コンビーフを入れてスクランブルエッグ。
山の上で卵とくのは初めての体験。
(出来上がり画像がおいしそうにとれてなくて残念ですが、すっごい美味しかった!)
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コーヒーを飲んで、風が強くて結構冷えてしまったので、そこそこに切り上げ、
地蔵尾根へ向かいます。

横岳~硫黄岳の稜線が雄大
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地蔵尾根もすべりやすくてあまり足場がよくなかったなー。
文三郎尾根も見た感じ急そうなので、私たちが登った阿弥陀へののぼりが一番のぼりやすかったのかも?
展望が登ってるときにはあまりないから、稜線出たときの感動がすごいし

行者小屋戻って、テントを撤収し、美濃戸口までまた林の中をテクテクサクサクともどります。
林のなかだと光が足りなくて、私の古いデジカメちゃんは全く機能しないので、
コケ写真はあきらめ。同行メンバーの写真に期待です。

やまのこ荘できのこ汁の休憩をとって、八ヶ岳山荘に到着。
お風呂を独り占めしてさっぱりして、帰途につきます。
帰りはあずさ自由席ずっと座れず。(7割以上登山者。みんな北アとかいってたのかなー、いいなー)
ちょっと待っても指定席に乗ればよかった。。。(後悔)

まとめ
森と絶景と、本当にとってもいい山でした
人気のあるのがわかります。
即八ヶ岳、ホームグラウンド決定です
とてもとても楽しかったです。
来月の北ヤツも楽しみ~
天狗岳、硫黄岳に登りたいなー

山食もいろいろ改良が必要だけど、なかなか楽しめてきてます
ランタンもほしいなー

山メモ
9月14日 10:30美濃戸口発 13:40行者小屋着
9月15日 05:26行者小屋発~阿弥陀岳~赤岳~行者小屋~13:45美濃戸口着

メンバー:ケイタン、macky

*行者小屋 幕張代1000円/1人
そんなに広くないけど小屋にも近く、わりと張りやすい。
トイレもきれい。

*精算
あずさ往復 4620円×2
バス茅野~美濃戸口往復 1500円
幕張代 1000円
=合計 11,740円
(+食費1,300円)

鳳凰三山 登ってチゲ?鍋♪

夏山も一息ついたところで、鳳凰三山に行ってきました
またまたmixiイベントに乗っかり、わいわい9名で登って鍋して、
天気も晴れてとってもとっても楽しかったです
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事前に一回打ち合わせ件・飲み会を実施して、登ってチゲ鍋つくろーってことに。
各自材料を分担しますが私は無洗米に立候補
なぜなら北アに(2回も)もっていったお米があるからです

0日目
22時30分に府中駅ピックアップ
京王線メンバーが多くてうれしい限りです。
高速入ったら、ん?八王子からえらい渋滞してるなーって思ったら、
「トラック二台と乗用車の事故で中央分離帯に乗り上げてる」って
そういえば反対車線はしってない。事故現場はすごかったっす
渋滞の中、雪山DVDを見て、私は一人テンション駄々あがり
うー、今すぐ滑りたい。まわしたい。(まわせないけど。。。)

なんとか渋滞抜けた談合坂で新宿出発のもう一台と合流し、休憩して、さー、出発~!
後ろの席でウトウトしてたら笹子トンネルで、、
ががががががっとすごい音!
なになになになになに???と飛び起きてしまいました
とりあえずトンネルをでて、とめてみたらタイヤバースト!!
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無事トンネル脱出できてよかった~~
そして、ドライバさんがなれてたため、タイヤ交換がものの15分程度で終了!
すばらしぃ~、尊敬デス

さて気をとりなおして一路青木鉱泉へ
かなりの山道砂利道だった(らしい)のですが、
ワタクシ完全に落ちてましたので夢うつつ、、、すみません
3時すぎに青木鉱泉へつき、テント張って2時間就寝

1日目
5時にオジサン達の声で起こされ、寝ぼけマナコで出発です
テントももたずに、車だから温泉グッズもおけてこないだよりだいぶ軽いかな?
青木鉱泉で登山届だして、ドンドコ沢へいきます。
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沢沿いできもちよいー
まだまだ空も緑も夏山だけど、青いイガ栗が落ちてたり、
ススキがあったり、夏と秋の入れ替わり中という感じ。

緑深い南アっぽい道を登っていきます
結構な急登だけど、途中冷たい沢があって涼しくてたのしい
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1300メートル、5時間登って、そろそろ、と思ったら一面にヤナギランの群生。
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その裏に鳳凰小屋到着
時間まだ早いから地蔵までいく?という話もあったけど、
ガスってきたし、明日朝晴れるっていう小屋のオジサンの声も信じて、
というよりビール飲みたくて(笑)、今日はここまで!

テント設営してかんぱーい

うま~

登って乾杯、最高です、ホント

めいめいもってきたツマミを食べながら、まったりと。
サイコロステーキ「揚げ」とか(笑)
ほろ酔い気分のなか、ドンドコ沢をぬきつぬかれつして登ってきたオジサマたちと山花話をして、
ホウオウシャジンを教えてもらいました。
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そして女子みんなが鍋つくりにいそしんでるなか、
睡魔にとらわれ何もしない女子力低い私
何もしないのに一番のりでパクついてましたが
今回は鍋もってあがって、各自食材荷揚げしたので山の上ながらかなり豪華
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おいすぃ~


お腹いっぱいになり、コーヒーでも飲もうかな?とテントにとりにいき、ふ、と横になったら、落ちてました
3、40分寝てたようでテラス戻ったら、隣の中高年グループの方々が鍋を平らげてくれてたようです。

atsuさんが小屋のオジサンととってきてくれたキノコのバターいため(美味!)を食べて、
残したごはんを明日用に辛味噌おにぎりにして(ウミヤマさん天才!)、
まったりしながら夜酒飲むからねー、と18時ごろいったん就寝
20時ごろ起きて、雨降ってるかな?と、外みたら、満天星空!!
これは星の下でコーヒーだ、とごそごそ起き出す。
「起こしてね」とはいわれてたもののテンバも小屋もしんとしてたし、
ためらったけどこんなキレイな星空だから、と隣のテントを起こし、
小屋前テラスにいったら、小屋番人トッシーが一人星見酒してたのでまじる

会社の後輩にお土産もらってた屋久島三岳が焼き芋のかほりでかなり好評。
もう一人の小屋番のイケメンくんに明日あげてねーってたのにトッシーにほとんどのまれた(笑)
山の上なのに今日はあまり寒くなくて、2時間くらい星見しながら鳳凰小屋のオジサンがつけたという
18年もののナナカマド酒をこそりといただき、ぜいたくな時間をすごしました。

2日目
3時半起床。
そして暗がりのなかの無理矢理フルーチェ作成、食べてもらう(笑)
朝はあわただしいから、夜のほうがよかったかな。
そして量が予想以上に多かった。

さて、ご来光くる前に稜線にでよう、と暗い道をあがります。
急だし、朝イチ体おきてないし、つらひ・・・
やっと稜線の分岐にでてザックデポ。
だいぶ夜もあけてきました。
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ほぼ空身で地蔵岳へ。
結構なアップダウンなんだけど、白く輝く岳とそびえたつオベリスク目指してゴー!
目の前には北岳が。
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南アの女王仙丈ケ岳が。
南アの王様甲斐駒が。

途中、ご来光もみえて最高です
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地蔵岳山頂はまるで砂浜で、朝日に向かってお地蔵さんがずらり。かわいい。
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一息ついて、行くぞ、オベリスク!
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にわかボルダラーとしてはオベリスク、頂点に登ってやる!とひそかに思ってたけど、
腕力が自分の体重をひきあげられず、頂点直下で断念
登ったらうえはかなりきもちよかったらしくうらやましい!
うーん、やっぱりクライミングもちゃんといかないとね。
(でも室内混んでるんだもん。ゴニョゴニョ。)

さて、ひとしきりオベリスクと戯れ、砂浜でatsuさんがもってきてくれたオレンジをたべ、
とてもさわやかでおいしかったサンキューです!

また観音岳まで登り返し。一応今回で一番高い三角点。
ひとしきり写真とったり、負傷があったり(笑)などして、最後の三山、薬師岳へむかいます。
アップダウンもあまりなくてスムーズに。

薬師岳山頂は開けてて、コーヒーいれたりラーメン食べたりのんびり
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あとは青木鉱泉まで中道下ります
これがひたすら樹林帯
展望もなくあきます。
途中御座石という巨大な石の前で休憩。
石、とみると、とりつきたくなってしまう性質(バカ・笑)なのですが、
なんか全然とっかかれなくて悔しい。基本的にハング苦手(でなくてもへなちょこ)だし。
やはりクライミング必要ねー。
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そしてまた永遠と樹林帯…。
でも途中樹が折れたり、おでこぶつけたり、
笑いあり、笑いあり、で楽しく下れました

登山口でたー!、、と思ったら砂利道をひたすら40分徒歩、、、へこむ。
そしてようや~く青木鉱泉着。
コーラをのみながら後発組を待ち、お風呂にはいって山行の汗と疲れをとり、
山道を車でぬけたら雨が降り出し、ほんとタイミングよかったなー。

まとめ
9人でわいわいわいわいと、登って鍋して本当に楽しかった!!
また一緒にいきたいです
鳳凰も白く美しく花も豊富でいい山でした
何よりオベリスクがかっちょよすぎです
この夏山一の星空も堪能できて大満足

ちなみに下山後体重もまた増え、くだりで左足の親指の爪が変わりました。
あと途中ポンコツカメラが壊れたので、掲載した写真はatsuさんとマコトさんのお写真お借りしてます。
私もGX200ほしい。。。

山メモ
9月5日夜行マイカー
9月6日
6:30青木鉱泉出発
11:50鳳凰小屋着
9月7日
4:15鳳凰小屋発
6:00地蔵岳オベリスク
12:28青木鉱泉到着

メンバー:atsuさん、のりこさん、みほさん、じゃんぷさん、マコトさん、うみやまさん、さん、
ハニーさん、macky

*鳳凰小屋テント場
砂地で小屋すぐ裏でテント張りやすい。
トイレはバイオではないですが、外見より中身はきれい。
水も豊富。

*交通費 
往復マイカー2000円
宿泊代 テント張り代 500円 
計=2500円 (衝撃の安さ!南は近いなー)

秘境・雲ノ平へ ~後半~ 


後半です。

3日目@雲ノ平 テント場
朝起きると天気は微妙に小雨が降ったりやんだりの天気です
昨晩焼酎飲み過ぎでダウンしていたSJが復活してくれ、
朝ごはんのチーズリゾットも普通に食べてくれたのでひと安心
水晶・鷲羽も諦めて、テントももつ覚悟でいましたが、良かったー。
山は何があるかわからないから、頼りすぎはいかんですね

まずは一時間ちょっとかけて祖父岳へ
三日目にしてはじめてピークに立ちました。
墓場?ってな感じのケルン群。
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そして、岩苔乗腰までの下りの途中で雷鳥の群れに出会いました
四羽もいた
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ここは岩苔交差点、あなたの行き先は?=水晶!ということでワリモ分岐まで進みます。
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ここにザックデポして、水晶までいってきます。
サブザックだと足取りも軽く
水晶岳、本当に奥の奥に座す百名山です
雄大な姿は全然見えなかったけど、なんどもにせピークの岩場を登りおりさせられ、
その大きさはわかりました。
岩岩しいのぼりおりはわりと好きだし、景色もすっごくいいはずなので、
また裏銀座コースのときに再訪したいとおもいます

こじんまりとした水晶小屋横で少し休憩し、またワリモに戻ります。
しょいなおすと、ザックの重さが今まで以上にズシリと・・
なもんで「あんまり高低差ないからラクだよー」といわれてた鷲羽への登りかえし、
結構辛かったです
視界も全くよくないし、足元は砂地だし(わりと苦手)、でバテました
ようやく頂上についた、と休憩し、展望まみえないし、
うー鷲羽そんなにすかんなーと思っていました
が、下り途中で急に霧がはれ、3日目にしてようやく(笑)北アルプスがみれました
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遠く燕からつづく表銀座も、槍の先は見えなかったけど、銀色に輝く北鎌尾根も、今朝いた雲ノ平も。
今まで取れなかったからバシバシ写真とっちゃいました。
んで、三俣蓮華までおりてきて後ろをみると、どーんと鷲羽が
その名のとおり鷲が両翼を広げているような姿で、エライかっこよかったです。
前言撤回でやっぱり好きです
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当初は三俣蓮華に泊まろうか、とも思ってたけど、
天気もいいし、明日への貯金ということで双六小屋までいくことにしました。(正解だった)
ただ時間的にも体力的にも三俣蓮華岳と双六岳はスルーし、巻き道をつたってルンルントレイル
段々霧が晴れて遠く水晶もみえるように。
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お花もさいてて、はーきもちいい
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[ハクサンフウロ]

やっぱり夏山はこうでないと
振り返り振り返りよそみしながら歩きました。
(のでよくつまづきましたが)

巻き道二時間歩いて最後稜線まででて、眼下に双六小屋がみえたら早くつきたくて加速して下り
テン場では山研含め、1日目、2日目のテン場で見かけた人たちがチラホラ。
なんか同じようにこの奥深い北アルプスを移動してきたと思うと親近感。
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テントをはったら、双六小屋名物おでんとビールで乾杯
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今日はよく頑張ったー明日はもう下るだけだし

双六のテン場は風の通りみちで風がつよく、
テントがバタバタはためいて、16時くらいになるとかなり寒かったです

夕飯は同行メンバーが牛丼にひかれ、
自炊はやめて再び双六小屋の前で食べることにしました。
(結果、8合もってあがったお米を6合もって帰ることに・・)
私はおでんでおなかいっぱいだったので、おすそ分けだけもらいましたが、
おいしかった~
山の上では普通のものが普通の味でたべられることがすごいこと。

風の音がなりつづけるなか、今日も7時のNHKニュースの気象情報
(横山洋子さんが担当ということまで覚えた(笑))をききおわって就寝

4日目
3時前から山研出発の声が聞こえて、いつもはやいなーと思いつつ、3時半起き。
今朝のご飯はラーメンなんだけど、もともとラーメンの汁少なめのところに汁を吸う
めかぶをいれたから、よくわからない物体に
山だとスープ類とかすべてすてられないので、献立はなかなか苦労します。

朝ご飯をなんとか終了し、風に苦労しながらテントを畳みました。
(隣のテントとかういてた)

くだりはじめて途中まではだいぶガスガスだったんだけど、
高度がややさがって、日の出からしばらくたつと霧もはれてきて、眼下に鏡平山荘もみえてきたー
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と思ったら、すごい虫!虫!はらってもはらってもついてくる虫たちから逃げるようにくだり
行きかう人たちも難儀している様子だったけど、帽子から蚊帳みたいに顔の周りがネットになってる
グッズはかなりうらやましかったです。
なんとか鏡平山荘にたどりつきました。池にきれいに小屋がうつってます。
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そして、ジャンダルムみえた奥穂も
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待つこと10分・・・。
槍キターーーーーーーーー
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やっとお会いできました
やっぱり断然かっちょいいです
来年はあそこにいきます。必ず
下からしかみれなかったのが残念ですが。

そこからガンガンと下り、途中秩父沢でおいしい水を給水し、
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青い空、緑の山、白い岩、と夏のアルプスーってな感じの景色を下ります。
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夏のアルプスとは来年までお別れで切ないわ
秋アルプスはきますが

川沿いにでて、あとは林道を小一時間をあるいて新穂高温泉へ。
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想像してたよりずっと宿などが少なく、
(新穂高温泉口までおりるとふえるようです)
いい温泉宿にたちよりたい!と思ってたのに結局バス亭前の無料(!すばらしい)の温泉へ。
シャンプーもってきて正解でした。
4日ぶりのお風呂はきもちいい~~~
バスの時間までだいぶあったので、お風呂は貸し切りだったし。
お昼を食べて、4日間お疲れ様乾杯
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まとめ
初の三泊四日のテント山行ちゃんとのりきれました
ただ、三泊が限界かも、お風呂的に(笑)
お風呂に途中入れれば延長可です。

天気は前半いまいちだったけど、
北アルプスの奥深くに四日間もいれて、幸せでした
山からおりて四日目ですぐ恋しくなったし
薬師沢の清流が、雲の平の草原が、見渡す限り山、の空間が。
つらい雲の平の登りさえも。
山が好きな人はきっと心の一部を山の中においてくるような気がします。
だから山にまたいくと、あー帰ってきたよー、と満たされる安心感。
そして町にいても、心のどっかに涸沢が、雲ノ平が、北岳が、あり、時々心がとんでいきます
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山メモ
8月12日夜行
8月13日折立 8:30スタート
     太郎平小屋 12:30着 
8月14日薬師峠テント場 5:40スタート
     雲ノ平テント場 13:00着
8月15日雲ノ平テント場 5:00スタート
     双六小屋着 14時ごろ着
8月16日 双六小屋 5:00スタート
      新穂高温泉 10時半ごろ着

メンバー:SJ、それいゆ、macky

*双六小屋テント場
砂地で広く、テント張りやすいですが、風はつよい。
トイレはバイオではないですが、合格ライン、かな?
水も豊富。
小屋が大きくて西鎌尾根のとおりみちとして素敵ですね。
 
*交通費 
行き富山深夜バス 8000円
   富山~折立タクシー 4500円/1人
帰り 新穂高温泉~松本バス 2800円
    松本~立川      5570円
宿泊代 テント張り代3日間 1500円 (安い!)

計=22,370円
(テント泊ってすばらしい。。。)

秘境・雲ノ平へ ~前半~

去年に山にはまってから、ずっとずっと憧れていた北アルプスの奥地、
日本最後の秘境と言われる雲ノ平へいってきました

コース
1日目
折立~太郎平・薬師峠泊
2日目
薬師峠・太郎平~薬師沢小屋~雲ノ平泊
3日目
雲ノ平~岩苔乗越~水晶~鷲羽~三俣蓮華小屋~双六小屋泊
4日目
双六小屋~鏡平~新穂高温泉

前半は雷雨と霧でしたが、後半はいいお天気でした♪

詳細
12日は仕事夏休みとる予定が、午後から出勤したためやはりバタバタと仕度してバス乗り場へ。
今回は初の三泊テントなんで、ザックも40-55リットルのカリマーを新調。(真ん中の)
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それがほぼ満タンだったので、こないだの白馬で13キロだったことを考えるとおそらく18キロくらいかな?
ずしっと。太ももにあげてからでないとしょえません


帰省シーズンだったのでギリギリとれた富山行きバスですが、
集合時間に集まってくるのはさわやか信州号と違った客層で女子大生とか。
山の格好したのは私達だけで、完全にういとりました
バス到着時間が若干遅れたため有峰口までの地鉄は乗れず、結局折立までタクシーでいくことに。
山までいくっていったらタクシーの運転手が大喜び
今年初の山行きだったようで私達よりテンション高くて途中お茶まで買ってくれました

折立登山口につくとマイカーも多く、グルッと回って折立に降りてくる人も多いんだろうな。

さて、水をくんで日焼け止めぬっていざ出発
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残念ながら山のうえのほうはくもってますが、緑多くていいー
見晴らし台までくると遠く平な原っぱが見えます。
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あとは比較的緩い道をダラダラと。
2時間くらいのぼると結構ザックの重さが足の裏にきました
うーん、自分まだまだっす。

四時間のぼり、12時に太郎平小屋到達
ついたービール!!!
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山頂も達成感あるけど小屋が見えたとき、ついたときも安堵感でいっぱい

曇りながらも遠くに一瞬水晶と鷲羽が
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明後日にはあっちまでいくのかー。
で、薬師峠まで下ってテン場へ。
昼すぎというのに結構テン場混んでて、微妙に斜めなとこですがしかたない。
早稲田の山岳サークル(山研)がテントはってて早稲田山岳サークル出身者の
同行メンバーは学生時代を思い出してなつかしんでたようです。
(その後四日間山研と同ルートでした)
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1日目の夕食はカレー
なかなか美味しくご飯たけました
と、持参したミニトマトが好評で良かった
ラジオもってきてもらってたので7時のニュースをきいたら、
「前線が日本海に停滞した」とかで思わず苦笑
今夜も星は見えないなー、と就寝

2日目
3:30起床。
周りももう起きてます。
雨降ってるかな?と入り口あけたら、一面星空
今年初です
去年の穂高には少し劣るけど、ちゃんと流れ星も見えました

夜明けが近づくにつれて少しずつ雲がたれこめて…。
朝ごはんたべてテント片付けて、今日はいよいよ秘境・雲ノ平まで
何気にアップダウンがあるコースです。
薬師沢小屋までの下りは木道通りながら歩きやすい道をテクテク
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沢もいくつか越えてルンルン気分。(沢好き)
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結構下ってようやく薬師沢小屋に到着。
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小屋は川のほとりにあり、イワナがつれるという渓流がすっごーく透明できれい!
ほんと、生まれたての水だもんなー
沢登りしてる人も何人かいて気持ちよさげでした。
水くみ直したり写真とったりのんびりすごし、
赤いつり橋わたって、ストックしまって軍手して。いざ、雲ノ平へ
急登ガンバレ!って看板でてたけど、ってほんと急
登るのに必死で誰も写真とってないんだけど、
両手両足を使って苔むした岩で体をあげていく道がひたすらつづきます。
何度も上をみあげてまだあるなーって思いました。
重心がずれるとザックがぶれて体力消耗するので
ほんとに次の一歩のことだけを考えてひたすらあがりました。
かなりきつかったけど、そのきついのがちょっと好き、と思ってしまうドMです。
上ること2時間半、ようやく木道にたどりつき、プラス1時間でアラスカ庭園到着
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「水晶岳の眺めが素晴らしい」らしいですが、お約束で何も見えません
奥日本庭園も同じく。
でもそこここにチングルマの穂があって、あと10日早かったら最高なんだろうなぁ~
で、もうすぐ祖母岳かな?ってところで、一瞬視界がすこぅし晴れ、
眼下に広がる草原がっ
ラピュタきたー
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と、興奮気味で写真とりましたが、やはりガスってます・・・。
でもガスってても素敵です
原っぱのなかを歩いて雲ノ平山荘に到着
さらにすこし歩いてテント場に13:00到着。

荷物を少しでも軽くしようと、梅酒と焼酎お湯割り飲みはじめて
一時間くらいした頃からはげしく雷雨が
めちゃめちゃ落ちてる音がしました
テントの中も100%安全ではないけど、この豪雨のなか外には出る気しないし、
ひたすらビクビク通り過ぎるのをまって、ようやく2時間後ぐらいに
テントから出たらテントはったすぐ横に小さな小川がコポコポと新たに出現。
雨の合間をぬって、ごはんたべて(雑魚ご飯と味噌汁)、
ラジオ聴いて、就寝~


後半へつづきます

山メモ
1日目 折立8:30 
     太郎平小屋 12:30
2日目 薬師峠テント場 5:40
     雲ノ平テント場 13:00

*薬師峠テント場
豊富な水場あり・バイオトイレ
斜面多し。

*雲ノ平テント場
豊富な水場あり・バイオトイレ
岩の合間の平らなスペースを早めに確保する必要があり。






白馬三山改め霧の唐松~五竜岳縦走 

7月最終週週末、二週連続でアルプスへ。
今回の予定コースは唐松岳~不帰ノ嶮~白馬三山、大雪渓という去年のヤマケイJOY(夏)で紹介されていたもの。

冬にボードで八方尾根に来て、景色のすばらしさに「絶対夏も来る!!」と思った白馬に来ました

そして白馬行くからには、名前からして魅かれる不帰ノ嶮にとりつきたい!と思って計画したコース。
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1日目
夜行バスで新宿を出発し、八方尾根ゴンドラアダムに6時着。
が、ゴンドラ運転開始は7:30からということで、
コーヒーいれてパンで朝食をとりながら、待ってる人たちと山談義に花を咲かせます
祖母谷(ばばだに)温泉におりるコースがあるのかぁ、といろんな情報を仕入れられました。

小屋など山で出会う人たちとは山の話が基本的な合言葉。
「どこから登ってきました?」「明日はどこにいくんですか?」が老若男女挨拶代わり。
素敵だな

さて、ゴンドラ動き出したので、上にあがります。
夏のゲレンデは一面お花畑。うれしいような寂しいような。迂回コースもただの道。
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リフトをのりついで八方池山荘に到着し、ようやく登山開始です。
曇っているため展望はきかず、八方池も普通に疑問ももたず写真とっていましたが、
あとで雑誌などの写真をみて愕然
ほんとうは天狗尾根がバッチリ見えるはずなのね。。。


八方池を過ぎると登山客のみになります。
今回も小屋泊だけど、一日目は登る時間が短いから、自炊したい!と主張し、
食料つんでいるため、ザックは13キロ。
まぁまぁの重さのザック背負って登っていて、つらかったのが、中学生の林間学校登山とのすれ違い。
登りでけっこうきついのに200回以上「こんにちは」をいいまして、息あがりました・・・

上に上がるにつれてどんどんガスガスに・・・。

11:30 唐松頂上山荘着
ザックデポして、とりあえず唐松岳頂上までピストン。
・・・何もみえません。。。

不帰もこの分だと明日は難しいね~といいながら、小屋に戻ります。
でも小屋裏では高山植物の女王、コマクサにはじめて出会えました
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小屋の受付あくまで食堂でカップラーメン(とやっぱりビール)を食べ、
部屋入ったらお昼寝をしたりしてごろごろ。
ふと目をさますご横殴りの雨

自炊もあきらめて、小屋の夕食をたべ、お酒飲みながら明日のプランを練り直し。
まず、不帰ノ嶮は危険だから却下し(小屋にも「悪天候時は避けましょう」とかいてあった)、
唐松からゴンドラで下って、猿倉まで移動して雪渓のぼるというのもなんだかアホらしいので、
隣の五竜まで縦走して、下まで下れたら下る方向で。

白馬の地図しかもっていなかったけど、次の山行計画をたてるため
「日本アルプス総図」をもってきてもらっていたのがものすごく役立ちました。
天候不良時の代替案をきちんと考えておかなければいけませんね。

2日目
翌朝、天気は横殴りではないものの、雨が降っており、お米はたけないので、
パンとスープで朝ごはん。
視界はかなり不良で風が強く、やや心配だけど結構小屋にも五竜やその先の鹿島槍までつづく
八峰キレットまで行くという人もいることだし、五竜へむけて6時スタート

雨具がババババと鳴るくらいの風のなか、ヤセ尾根でクサリ場多く、ぬれてすべるので慎重に慎重に。
結構なアップダウンがあって白岳へののぼりがけっこうきつく、2時間ほどして五竜山荘に到着
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ー。


ザックをデポし、て五竜岳までピストン
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なんっにもみえません
でも岩岩しいかんじの登りは結構好きです。
晴れてたら展望最高なんだろーな。
(※百名山14座目)

五竜山荘にもどって手ぬぐいをゲットし、
くだり6時間の遠見尾根に入ります。
稜線から少しくだると視界がクリアになり、大きな雪渓がみえてきたり。
でも相変わらず五竜山頂付近はガスガスの模様。

結構な高度をグングンとくだっていくにつれて晴れだし、
あんなにまちのぞんでいた太陽なのに暑い!

西遠見、大遠見、中遠見、小遠見と、小ピークを登って降りて、
ようやくテレキャビン山頂駅にたどりつきました。

お疲れー
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東京までのバスは明日を予約済みだったので、
白馬駅の宿泊案内所で温泉つきの民宿・ふもと荘を紹介してもらって、
とれたて野菜のおいしいごはんと、温泉と、清潔な白いシーツでの安眠をリーズナブルな価格でいただき、
満足。

翌日はレンタサイクルでサイクリングしたり、川にいったり、
立ち寄り温泉入ったりしてバスの時間まで夏休み感たっぷりの
白馬町をのーんびり過ごしました。
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山メモ
7月24日夜行
7月25日八方尾根ゴンドラ駅 7:30スタート
     唐松頂上山荘  12:30着 (唐松岳往復)
7月26日唐松頂上山荘  6:00スタート
     五竜岳登頂    9:00着
     白馬五竜テレキャビン アルプス平駅 14:00ごろ着。

メンバー:SJ, ケイタン、macky

*唐松頂上山荘は増築されて部屋も民宿みたいだし、トイレもかなりきれいでした。
 
*交通費 往復「さわやか信州号」10400円
小屋(一泊夕食)代 8000円
ゴンドラ代(八方+五竜) 2660円
計=21,060円


花旅 白峰三山縦走~北岳・間ノ岳・農鳥岳~

7月三連休、初の南アルプスの白峰三山(北岳-間ノ岳-農鳥岳)縦走してきました!
(ようやく書けた・・)

一言:サイコーでした

お天気もずっと晴れで、景色も最高で、ずーっとお花畑の中を歩き続けました

以下詳細です

金曜日、仕事からダッシュで帰って、夜行バスに乗り込む。
西口スバルビル付近は夏山シーズン到来を待ちわびていた山ヤたちが集まってて、
テンションあがります

芦安で仮眠ができるよいプランだったのだけど、、、仮眠所でものすごいイビキ
ボード仲間の歯軋りもそんなに気にせず寝れる私ですが、耳栓ないことを後悔するくらいすごかったです。

ので、熟睡できないままバスに乗って、登山口の広河原へ・・・。

バス停と広河原山荘で無事メンバーと合流。
今回はmixiイベントに乗っかったので、総勢13(あとで14)名の山ラバーズ達が集まってました
新しい山仲間と出会い、そして広河原から遠く北岳の頂も見え、
シーズン初のアルプスにテンションあがります

さすが三連休なので、登山道からずっと列がずらっと。
友人達から「北岳つらかった」という話をきいていたので、
最初から急登の連続かと思っていたけど、しばらくは沢沿いの林の中をいく気持ちよい道がつづき、
はー、気持ちいい
雪渓をサクサク歩いたり、お花畑のなかを進んだり、ダケカンバの林のなかをあるいて、、、「
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ようやく尾根にでると、どーんと目の前に甲斐駒が!仙丈ケ岳が!遠く中央アルプスが!
かっこよいぃぃぃぃ
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肩の小屋で充実したお昼休憩をとり、(中華鍋+ウィンナーが登場!山食充実まねさせていただきます
頂上まであと一息
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そしてつきましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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日本第二の名峰登頂 3,192m

間ノ岳の展望もばっちり
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ひとしきり頂上からの展望を楽しんだあと、北岳山荘にくだるみんなとは別れ、
一人八本歯まで向かいます。

だって「バットレスの眺めが素晴らしい」と地図に書いてあるんですもの
途中の分岐でザックをおき、ほぼ空身で八本歯まで。
こちらの斜面は花もまた豊富で、クロユリも咲いてました
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そして、バットレス!かっこいーーーーーーーー
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climbingしてる人から「もうちょっとー」と声が聞こえます。
いつか挑戦してみたい!(かも・・・)
お花畑をながめつつ、こんなかんじのややスリリングな道をとおり、
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ようやくみんながいる小屋にたどりつきました~
ビールで乾杯

夕飯をたべたあとは夕日に燃える北岳をみながら、テント泊メンバーのまわりで軽く酒盛り♪
一日いい天気だったけど、夜は少しガスがでてしまい、楽しみにしていた満天の星空がみえなくてちょっと残念。

星も見えないし明日は早出なので、8時には消灯・就寝。
ひとつの布団に3人、といわれていたけど、だいたい1.5人くらいで寝れるようになったので、
疲れてたからすぐ寝れるかな、と思ってました。
んが、ぜんぜん寝れません!!!
暑いから?呼吸が少ないから?寝れず、ようやく後半で少しウトウトとできましたが、
混んだ小屋泊にはこんなつらさがあるとは盲点でした。。


2日目
寝不足ながらも4時出発のため3時半起床。
月明かりのなかを間ノ岳に向かいます。
小屋を出て3,40分したところで、日の出がはじまり、
あたりを赤くそめていきます。
朝焼けの光景がすばらしすぎて、言葉にできないくらい、感動して、
じ~~~~んときてました。
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そして富士山の眺めが最高です
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朝ごはんのかわりのお弁当を寒い中食べてエネルギー補給し、一時間くらいして間ノ岳へ到着
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(※百名山13座目)


仙塩尾根へむかう他のメンバーと別れて、3人で奈良田へ下山する道へ、、、。
仙塩尾根とちがい、基本的に今日は12時間の行程中半分以上はくだりなのですが
(だから参加できた)、農鳥岳に向かう前に農鳥小屋にくだったあとに、
また西農鳥までの上り返しがあります。
2日分の寝不足のせいか、カラダがまだ温まってないせいか、けっこうきつい
そのせいか間ノ岳より農鳥岳についたときのほうが印象に残ってるかも。

ここまできたらあとはひたすら下るだけ。下りました、6時間。
ダケカンバのなか、雪渓、砂道、針葉樹林帯のなかをひたすらテクテクテクテク
カモシカの骨にも出会いながら。
くだり、なんだか苦手になっていて、とにかく転びました。計10回以上
なんだろー?バランスか、集中力か。要反省です。

雪渓から大門沢につながり、ごんごん水が流れている脇をとおり、
アドベンチャー的な丸太橋をたくさんわたらせれ、ようやく大門沢小屋に到着
ここまでくれば、あとは3時間すこし、ということで長めのお昼&コーヒータイム

発電所付近までおりてくると、今度はちゃんとしたつり橋登場。
一応ちゃんとしてるんだけど、高いし、橋板とかぼろぼろ出し細いし、
ゆれるし、結構怖いです。
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林道をまたテクテクあるいてようやく奈良田駐車場到着
やっと靴がぬげる~

秘湯白根館にいって、ゆっくり温泉につかって汗を流して、
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大変ありがたいことに甲府駅まで送っていただきまして、予定よりずっと早く帰宅できました


まとめ
お天気も最初から最後まで晴れにめぐまれ、景色も、
花もなにもかも最高でした
北岳は大好きな山に追加で、また来たいと思う山です。
(が、奈良田までおりるのは当分いいかな、、、)
奈良田コースはだいたい2泊3日で紹介されているけど、
小屋がどちらも上すぎたり下すぎたりなので、
一泊二日でも足の裏がもつかどうかと、
くだりっぱなしで心がおれなければ大丈夫かな、と。


山メモ
7月18日夜行
7月19日広河原山荘7:00スタート
     北岳山荘 16:30着
7月20日北岳山荘4:10スタート
     奈良田駐車場 15:00着
メンバー:『登山が好き』メンバー13人
      (奈良田組:やつさん、みほさん、macky)








ソワソワソワソワ

いよいよ、今週末は今シーズン初のアルプスで本格的夏山開始です

金曜夜行バスで広河原にはいり、一泊二日で北岳~間ノ岳~農鳥岳の白峰三山縦走予定です

二日目の行程12時間くらいなので不安もありますが、がんばります

いざというときのための小屋と奈良田温泉の宿も控えておこうかな・・・。

パッキング始めて、心は北岳にあり、ソワソワソワソワ

3時間に一回くらい天気予報チェック。
1日目曇り一時雨で、二日目曇り。
ムムムム

去年のヤマケイJOY見直してたら、小屋を早出するとまるで星の中を歩いてるみたい、とのこと
その後日が上ると富士山目の前!とのこと。
楽しみー晴れてー

梅酒はペットボトルに入れ換えてつめたしー、
ウィダー、SOYJOYもつめたしー、あとはお昼用おにぎりを金曜忘れずゲットせねば。

全部入るかな…


雨天決行-伯耆大山

6月最終週末、急遽思い立って島根-鳥取へ旅行してきました。
そして、鳥取いく、となったら、中国地方一の山、大山へいかないわけにはいきません。
と思ったら途中から大山にいくために目標がかわってたような
(砂丘より、大山でしょう!みたいな・笑)

が、前日の天気予報は発達した梅雨前線のため雨
昼前まで局地的にはげしく降るでしょう、とのこと。
局地ってどこだ!もっと具体的に!とか思いながらも、
雷注意報のみで、大雨注意報はでてなく、朝起きた天気できめよう、と思って米子のホテルで就寝・・・。

星占いは12位中12位だったけど。
「カラ回りしそう。自信があっても慎重に」ってかいてたけど。
近場の登山だったら絶対こんな天気の中はいかないけど。
何よりソロだし、雨だし。
でも、鳥取なのよー。東京から新幹線+特急で7時間かかってるのよー。

で、6時におきたらそんなに降ってなかったので、決行決意。
そそくさと準備をし、朝食食べはじめたら、さぁさぁと雨が降り出す・・・。
でももういく気になってたので、一番バスで大山寺行きへ。
8時半くらいにバス停ついたら大雨
傘もあおられるくらい。

学生さんたちが4人くらいおっきなザックもっておりてきてて、
ちょっとほっ。
(が、これから登っていく人はいないのですが・・・)
登山届けをだし、雨具を着込み、さぁ出発

久々?の雨登山だなー、
山の子ではいつも雨にたたられてるし、
雷のもあったけどおかげで経験値あがってるかもな~、
なんて思いながら橋をわたり、夏山登山口からスタート。
最初は石段、少しいくと志賀直哉の「暗夜行路」にでてきた阿弥陀堂が。
(今回の旅の友は暗夜行路。なかなかしんどい
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しかと、無事下山を祈り、いよいよ登山道開始。
といっても木組みがしてあって、整備されてのぼりやすい道。

んが、雨具着ていつも以上に汗をかいてるためと、傘をさしているせいか、
普段よりずっと消耗がはげしくて、2~300mくらいあがった4合目までもけっこうつらかった。
こんなので、夏山アルプス大丈夫なのかしら~。私、とか思いながら、進む。

5合目過ぎたあたりから木々が減ったためか、道が川のように。。。
これは帰り大変だわー。
6合目の元谷避難小屋までついたら、もっと身軽になるために、
着替えと傘を避難小屋にデポ。
いつもは日帰りでも夏山の重装備のために温泉グッズとかわりと多めに
持って登ってるんだけど、こんな雨だったら、体力確保が第一!と。
身軽になったらスイスイのぼれて、あー、楽チン
一気に高度をかせいで、このまま頂上までいっちゃうかな?
と思ったけど、8合目でちょっと休憩。
ホテルでもらったサントリー天然水を補給
東京だと「南アルプス」ですが、鳥取では「奥大山」です。
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ここで休憩中、はじめて頂上から降りてきた二人づれと出会いました。
それまで、「今日は大山独り占めかな~」とかおもってたけど、
実際人にすれ違うとほっとします。
同時に「こんな天気なのにあなたも(笑)」なシンパシ。

奥大山の恵みをもらい、いざ、頂上へ
ダイセンキャラボクの中をとおり、9合目まで木道の上を歩いているとき、
ちょうど雨も小止みで気持ちよいかんじ。

そして、見渡すかぎり、360度、私だけ!
や~ん、ひとりじめ!!

なかなかこんなことはないわ~、とウキウキした数分後、
急に雨風がものすごく強くなり、そんなうかうかしてられません
いそいで頂上へ
ついたー
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もちろん剣が峰も何もみえず。。
そそくさと下山へ。
こんな稜線沿いで、カミナリにあったら大変と、
早く早く、避難小屋まで、と急いで下山。
行きに川のようだった道は、すでに滝と化してました。
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なんとなくインディジョーンズみたーい
貧困な発想力しかない私。
途中数人の人とすれ違いながらもようやく阿弥陀堂までたどりつくらへんで、
晴れてきました。遅いよ!


で、来た道をすぐくだってもいいけど、大山寺までつづいているという僧兵コースという
看板があったので、せっかくだからそっちいこうかな~と思い、
昔の堂があったところを通りながら、大山寺までの500mを進むことに。
川も増水してる音がするなー、ん?橋もう一個あったっけ?と思いながら、
川まででました。
橋、ないっす。
増水してるっす。
こんな激流わたれないよ
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上流、下流、渡れるところないか探したけど、
無理は禁物ということで結局来た道をすごすごとかえることに。
さすが僧兵、あなどれん・・・。
時間的にそのままバスに乗れば間に合う時間だったんですが、
登山口に一番近い大山館の「お風呂入れます」の張り紙見た瞬間、お風呂決定!
雨具もとおりこしてずぶぬれだったからこりゃーはいるしかないと。
気持ちいい~
正解
その後大山寺にお参りしてきて、どしゃぶりのためジーンズまたぬれたけど、
大山館にもどっておばあちゃんが作ってくれた大山おこわ(いろいろはいっててすっごく美味しい!!)
を食べて、ようやく人心地
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まとめ
大山みたいな登りやすい山でも天候次第では危険を伴うため、
本来ならばいかんですが、、、鳥取に来たからには、と決行してしまいました。
その分とっても緊張しながらのソロだったな。
剣が峰とか北壁とかまったくみえませんでしたので、
機会があれば大山らしさを見にもう一回いってもよいかも。

今回の山行で防水力が低下したため、夏山シーズン前に準備必要事項
・雨具の防水力UP→NIKWAX実施
・ロングスパッツ→購入



山メモ
日程:6月29日
メンバー:ソロ
天気:雨
出発時刻:夏山登山口 8:50
到着時刻:夏山登山口 12:30

乾徳山報告

週末はいいお天気のなか乾徳山にいってきました

ボルダリングはじめた私としては山頂付近の鎖場目当てでもあります

何気に標高差1200mのコース
事前リサーチによると塩山駅からの始発バスが前は8:08だったのに09:05に。
塩山駅行きの最終バスは16:16なので、ガイドの標準コースタイム7時間だと
間に合わんのですが、まぁなんとかなるかな、と。

またもや昨日のうちにご飯を買い忘れ、今回は途中の駅コンビニで買う暇もなく、
塩山駅には当然のようにコンビニもなくて、
駅の売店で仕方なくバームクーヘンとクリームブランを買いました

バスは2台でたので座れまして、30分ほどでバス停へ

さぁ行ってきまーす
ここから徳和集落の中をのぼっていきます。
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神社にも遠くから無事下山を祈願。
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20分ほどあるいて登山口に到着。
最初は杉林のなかを登っていきます。
なかなかいいぺースで登っていき、途中銀晶水という水場でのどを潤し、
かなり息があがってきたとこで、「駒止」というところで休憩。
すでに1300mまで高度をあげていまして、木々も落葉樹ばかりです。
しかし最初の休憩までがいつもキツイ!

そこから少しいったところに、今度は錦晶水という水場に到着
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冷たい清水を水筒につめ、少し歩くと足元に笹がはえはじめ、
ぱっと視界が開けたらそこは国師ヶ原で、
お花がいっぱい
ヤマツツジにズミという樹らしい。
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原っぱの中をまた登り、扇平まで向かいます。
意外と高低差があったため、扇平一歩手前の月見岩のとこで休憩
ここまでくると視界もいいし、高度も高いしで、甲府の街もみえます
そして当然高いところに登ります(笑)
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あとは山頂までまたひとのぼり。
岩岩してきて、なかなか楽しい
クサリを使わずに!と挑戦しようとしたけど、
やっぱりちょっと使ってしまいました
ボルダリングの動きとは似て非なるものでしたが、
それでも足を上げていく感覚とかちょっと役立ちました。

クサリを登りきったら山頂です
ついた~~
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360度のナイスビュー
大菩薩が!国師岳が!(ってよくわかんなかったんだけど)
でも遠くに雪をしょった甲斐駒が
西の彼方には金峰山の五丈岩が
う~、両方いきたいぃぃぃ。

お昼タイムには周りのおば様たちが、「これ作ってきたの、食べて~」
「あら~。おいしそう!でもおなかいっぱいだから少しだけいただくわ~」
というやりとりしているのを物欲しげに眺めてみましたが、
当然ながらありつけず、おとなしくバームクーヘン食べてました。
やっぱりお昼重要だわ
空気おいしいから何食べてもおいしいんだけど、
おいしいもの食べるとさらにおいしいわけなので、
次回こそは余裕もって食を充実させます

さて、狭い山頂に人があふれ出したので下山道へむかいます。
この時点で12:50だったので、16:16のバスに間に合うことは
確実だったのですが、急げば一本前の14:55のバスに間に合うかも!?
ということになり、中途半端にバス停で待つのもいやだし、急いで下ることに。

途中の錦晶水でお土産の水を組みがてら一息つきましたが、
あとはトレイルランかと思うばかりに急いで下りました。
こんな高原風のところもとっとこ通り過ぎます。
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膝を酷使しながらもなんとか14:55の前に到着。早

バスにのり、塩山駅にむかい、そこから少し歩いて塩山温泉宏池荘に立ち寄り湯
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Yamanashi13.htm
泉質はちょっとヌルヌル。

温泉でさっぱりしたとこで、駅前に戻り、瓶ビール(大)でかんぱーい
んー、おいしい

まとめ
乾徳は変化に富んでたし、景色も花も岩も水も楽しめるし、よい山です
1200mの標高差でもアップダウンがないせいか、カラダがなれたせいか、
そんなにつらくなかったし
バスの時間に追い立てられてしまった山行だったのがちょっと残念かな。
もうちょっとじっくり味わいたかったかも

後日談
翌朝もたいして筋肉痛でもないしー、とか思ってたら、
また首筋と背中に激痛が
首、うごきません(泣)
一応整形外科いっても骨に異常はなかったから、徐々になおってくるのでしょうが、
こんなことで夏にアルプスいけるのかな・・・。
でも行くけど
岳人夏山特集もかっちゃったし




山メモ
日程:6月14日
メンバー:SJ、macky
天気:晴れ
出発時刻:登山口バス停 9:45
到着時刻:登山口バス停 14:50








孤高の人

週末はよいお天気でしたが、予定ありだったため合間に
JOG(10日ぶりだとなまった感を感じました)&
川崎PUMP2デビュー(初めてルートをみました。タカッ!!)などしてました

さて、最近読んでた新田次郎著の「孤高の人」を読み終えたので、レビューなど。
"単独行"で有名な加藤文太郎という登山家の話です

読み始めてしばらく、、、なかなか文太郎は山に登ってくれません(笑)

が、ひとたび「ヒマラヤへ行く」となってからの、文太郎がすごい。
石をつんだザックをもって通勤するわ(会社勤めの技術者のため)、
庭で寝てつらい姿勢でも寝れるようにするわ、
断食の訓練はするわ、で、なんていうか、、、情熱?執念?常識なし?

文太郎がもう少し普通に人とコミュニケーションがとれていれば、
山仲間と交流ができたのに、と歯がゆい気持ちにいつもなりました。
最期の槍でのパーティも「文太郎、もっと自分を主張して!!!
奥さんと娘さんが待ってるのよ!!!」と思ってました。

冬山ですべて有給を消化するため、夏山にはいかないというくらいだから、
夏の登山の爽快さを超えるすばらしさが冬山にはあるのだろうか。
過酷度が段違いで、孤独感も比較にならないからこそ、
冬山に試練の意味も含めて登るのだろうか。

でも文太郎の「なぜ山に登るのか」という問いは
内容がかなりちがいますが、私も最近よくきかれます。
私からすれば「こんなに気持ちいいのになんで登らないの?」
という気持ちですが

3000m級でのあの景色、あの星空をみちゃったらもうやめられません

文太郎と同じ甘納豆をもって、槍にいかなきゃだわ~








新緑の川苔山と百尋の滝

このところ週末というと雨ですね
そのため前々から計画していた雲取山テント泊は中止になり、
(たくさん準備したのにぃ)
かわりに日帰りで川苔山いってきました

8:28に奥多摩駅につくとわんさか人がいて、みんなバスへダッシュ
バスが2台出てても乗り切れなくて、もう1台だすとか。
みんな晴れを待ってたのねー。

川乗橋でバスをおり、ここから百尋の滝まで川沿いを歩いていきます。
前日の雨のおかげで水量も多く、サラサラとした渓流ではなく、
ゴーという勢いで流れてる横を通ったり、木でできた橋を渡ったり、
結構キョワイ。
滝みたいのがいくつもあるし。

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で、ようやくこちらが百尋の滝
名バクといわれるだけあって、なかなか壮大!
テンションあがった外人さんご一行はマッパになって滝つぼに
とびこんでおりました
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百尋の滝で一息ついて、次は山頂目指してのぼりはじめましたが、
かなりの急登。
思わず時計みたけど、15分もすぎてない
なんとか50分はがんばり、一息ついてウィダーを再投入。

新緑も気持ちいいし、高度が上がってる感覚をはげみに、
山頂まであとひとがんばり。

ついたー
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眺望もバッチリ
雲取もみえたんですが、、はいってないかな?(わからん)
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お昼後は本仁田山(ほにたやま)を通って、奥多摩駅を下ることに。
が、山ってことはまたくだって登り返すわけで、
かなりの勢いでくだり、そしてまた登りました。
一度下って登るのはつらいのよね~。
で、ようやく本仁田山山頂
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ここまできたら、あとは下るだけなのですが、
本仁田山だって1240mくらいあって、奥多摩駅は350mくらいなんで、
1000m弱を一気に下ります。
しかも杉の植林の中を。
本当にこっちから登らずによかった・・・・。
(もともとは本仁田山経由で登り、百尋の滝見ないつもりだった。
そしたら川苔好きにならなかっただろうなぁ)

温泉を励みにがんばって下山し、もえぎの湯までめんどくさいといわれながらも、
お風呂のために歩きだしたら、「すごそこ日帰りの湯・玉翠荘」とあったので、
即行で立ち寄りました
http://www.okutama-yado.gr.jp/gyokusui/gyokusui.htm
すいてるし(もえぎの湯は30分待ちとか)、駅からちかいし、
今度から奥多摩登山のときはここにしよっと
お風呂のあとは電車の時間までお決まりの乾杯
軽めの日帰り登山の予定が、かなり手ごたえありの山行でした~。
でも、やっぱり晴れたお外は気持ちいいな~~


山メモ
日程:6月2日
メンバー:SJ、macky
天気:晴れ
出発時刻:川乗橋 8:50
到着時刻:奥多摩駅:15:00

2周は1周 の倍ではない

「20キロは10キロの2倍ではない。フルはハーフの2倍ではない。」

と、ランの師匠の言葉は私の心のメモにかきとめた名言。

その言葉をもとにいつも1周しかしてない皇居を、昨日は週末走れなかったのと、心の乱れをスッキリさせるため、2周しました!

なんかあった時に飲む!ではなくて走る!か登る!になってきたかも。
(結局飲みはしたけど)

2周は1周の倍ではなかったけど、やっぱり辛かった~。
ラストのBGMに決めてるMADに助けられてなんとか完走。でも気持ちよかった☆

そして今日も9時からJSへ(^-^)/
混んでたけど、また教えてもらって初めて4がとれましたワーイ!
横浜もレベルアップ感じられるとよいな~♪



J&Sレポ&山ごはん準備

今日も壁いってきました~
といってもまだ合計でも6回くらいですが。
日曜は安いのでJ&Sへ。
2時~5時半くらいまでいましたが、途中からかなりコミコミ状態
でも女性のうまい人とかの動きをじーーーっとみて勉強

こないだできなかったはいって右側の3を落としたあとは
左側の3とずっと格闘してて、いろんな人に見本みせてもらって、
ようやく最後に落とせましたイェイ

あとは3を二個おとしたら、4にいけるかも?ガンバル~

といいつつ来週末は雲取山なので、ちょっとお休み。

山ごはんはいろんな人の山ブログをみて研究中ですが、
とりあえず今日スープとふりかけとつまみを買いました
メインは何にしようかな~??

去年の穂高以来のテン泊なので楽しみん
晴れるといいな~

初ブログ! ~天城山 山行報告~

やまのぼらーとして日に日に思いが強くなってきて、
山への思いを心おきなくつづるため、ブログはじめちゃいました
今後、ヤマを中心に・スノボ・ボルダリング・RUNなどかいていきたいと思います

記念すべき第一回目はこないだのGW日帰り登山の天城山から!
個人的にも天城山は記念すべき百名山十座目でした。
(①丹沢山②谷川岳③武尊山④火打⑤妙高⑥至仏山
⑦奥穂高岳⑧木曽駒ケ岳⑨安達太良山)

予定してた5月3日は朝から雨だったので、4日に延期。
伊東駅9時半集合。
天城高原ゴルフ場行きのバスにのり、あがっていくと
どんどんガスの中へ・・・。
雨が降っていないだけ救いでしょうか。

そんななか10時40分登山開始♪
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昨夜の雨で、下道はかなりドロドロ。
1時間ちょっと歩いて、万二郎岳へ到着。

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マメザクラという桜がぽつぽつ咲いていて、
東京ではすでにちっちゃっているのに
また桜に出会えてちょっと感激。

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そこからまた下ったり登ったりだけど、
そんなにアップは厳しくなくて、
アケビのトンネルぬけたり、巨木のブナをみたりして、

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12時40分くらいに万三郎岳着。登頂!
もちろん眺望ゼロです。本当は富士山みえるんだろうけど。。
お昼にします
本当は山食充実させようかとおもったのだけれど時間がなくて、
結局もってきたのは生のキュウリ&味噌。(でも水分とれておいしい)
パインカットと、ベビーチーズ。
強風で寒かったので、インスタントのお味噌汁が美味しく感じられました。
それに子供の日の前日ということで、ケイタンが柏餅もってきてくれてました
それなりに充実してたかも?

寒いのでそうそうにきりあげ、あとはひたすら天城峠をめざしてダラダラと下るのみ。
ほとんど高低差がないところをてくてくてくてく。てくてくてくてく。
こういう霧めいた天気が多いせいか、ブナの原生林にコケが生えていて、
そのなかを歩くのはほんとーうに気持ちがよいです。

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乾いたココロとカラダに水分が満ちていくような感覚。
細胞がひとつひとつよみがえっていくような感覚。
だから山はやめられないわ~
特に新緑の時期は木々の生命がみなぎっているとき。

だらだらとくだっていき、ようやくモリアオガエル
生息地として知られる八丁池に到着。
予想していたよりずっと大きい池でした。

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モリアオガエルは全然みれず、カエルが苦手な私としては、一安心なような、
でもせっかくだから見たかったような気持ち。
ここでコーヒータイムをとり、あとはハイキング気分でくだっていきます。

そして、天城トンネルつきました!

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伊豆の踊子の舞台ですが、内容ほとんど覚えてないので、
私の中では松本清張の「天城越え」の印象のほうが強いです。
じりじりとした夏の太陽のなか、ひんやりとしたトンネル内を裸足でペタペタと歩く謎の女「ハナ」。
小説のとおり、暗くて雰囲気あるトンネルです。
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ライトも素敵。

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帰りは湯ヶ島温泉をとおり修善寺駅までバス。
予定より一時間早いバスにのれました。
本当は温泉にはいりたかったけど、修善寺駅着が6時過ぎてたのと、
温泉街が少し離れているため断念。

とりあえずお疲れごはん!ということで、なつかしの居酒屋「漁場」へ
御殿場研修時代に「生ビール一杯100円」というのぼりに衝撃をうけた漁場。
そして今回も「生ビール飲み放題500円(発泡酒ではありません)」というポスターにココロわしづかみ。
海の幸も堪能しつつ、おつかれさまのかんぱーい
天気には恵まれてなかったけど、なかなかに楽しい山行でした

山メモ
日程:5月4日
メンバー:SJ、ケイタン、レーカネエ
天気:ガス
出発時刻:天城高原ゴルフ場登山口 10:30
到着時刻:天城峠バス停16:40