神々の山嶺

「神々の山嶺」(上/下)読み終わりました!!
ふ~、おもしろかったぁぁぁぁ

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前から気になってはいたけど
mimiさんの記事
で紹介されたのをきっかけに、
2日で一気に読みおわりました。

朝の通勤電車で会社の駅に着いても
「羽生は南西壁をのぼれるのか!?」と気が気じゃありませんでした。

自分も氷壁にはりついているような臨場感。
お腹のそこからわきあがるような感動。

自分が山を登るから余計なのか、山への熱い熱い思いに胸がうたれました。
それでも現実と折り合いをつけて山をあとにする人の気持ちも、
やめられなくて現役でいつづける人の気持ちも、
それを見守るパートナーの気持ちも、ぐっときます。

「なぜ山にのぼるのか」は「なぜ生きているのか」の問いと同じ。

生命を強く感じられる濃密な体験をしたく、
俄然、アルパインクライミングやりたくなりました。
壁から青い空を見上げれば羽生や深町の気持ちを少しでも共感できるものだろうか。

モデルとなった未踏峰をクリアしていった先鋭的アルピニスト達の話が
山際淳司さんの「みんな山が大好きだった」を読んでたので、
イメージがわきやすかったです。
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こちらはノンフィクションなので実在のアルピニストが氷壁をどのように
クリアしていったかがわかりやすくまとまってます。

トレランの"ハセツネ"が長谷川恒男ということにようやく気がつきました。
(でも出ない(出れない)けど~w)

山岳小説読もう~。
ネパールも行きたい~。

かぐら(BC)&舞子(ゲレンデ) 春スキーです。

週末神楽が峰(かぐらスキー場より)でショートBCしてきました♪
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八甲田で頼んだビーコンが届き、週末予定あいてたし、バックカントリーしたいな~、
と思ってたけれども、周りはそれぞれ北海道の予定だったり、
別のBC予定があったりなど都合があわず、こうなったら一人で新幹線でかぐらまでいって
ガイドツアー入ろうかという覚悟もしてました。

が、そんなつぶやきを聞きとめていただいた八甲田でご一緒したPJさんが会社仲間と
その週末から動きだすかぐらの第五ロマンスリフトからハイクして裏入るのに
誘っていただき、まぜてもらうことに~

最初は往復新幹線で現地合流でJOINする予定だったのですが、
居残り舞子ゲレンデ練習するということになり往復も車でpickupいただくことに(謝)

京王線始発で05:20八幡山駅着。
2月最後の週末だからなのか、環八結構こんでます・・・。
6:00前には関越乗る予定だったのに10分差くらいで深夜割アウト。
しかも西葛西⇒八幡山までまわってきていただいて、ほんとすみません。

ようやく関越のったら東松山まで事故渋滞
川越でいったんおりたり、上里で牛丼食べたりしながら、
田代駐車場ついたのが11時過ぎ(泣)
仕度して12時のロープウェーで上にあがりました。

「全員スキーヤーだけど自分以外はガイドツアーしか経験ないし、
ゆっくりいくからボードでも大丈夫だよ」とのことでボードで恐縮ながら
混ぜてもらったわけですが、
(ボードとスキーだと機動力が圧倒的に違うので)、
みなさんウエアになったら、ホグロフスとSPIDERのウエアで本格的だし。
全員ヤマキックスキャンプ参加者だし。
そしてスキー板もみんな太すぎです。&1名長すぎです。
(パウダーだったら迷惑かけまくりで結構大変だっただろうな~)

田代エリアからリフトをのりつぎのりつぎ、ようやく第五ロマンスのうえにつきました。
すでに14:00。
お昼の行動食を食べながら、ハイク準備(私は今回も薄皮つぶあんぱん☆)
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登山届けをだして登りはじめます。
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あ、暑い・・・。

汗たれます・・・。

10分ほど登ったらウエアを脱ぎます。
もうだいぶトレースがついてるし、雪も固いのでツボ足空身でのぼってるボーダーも結構います。

30分と少し登ったら神楽が峰の手前のピークに到着。
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今日ののぼりはここまで。お手軽!

景色いい~
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トラバース気味に動いて、田代側の斜面、いただきます!としたのですが、
とっても固くて難しい!!のでまがれません、、、。
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でも広くて人がいない斜面や、雪の感じが斜面によってぜんぜん違うところ、
林の中滑ったりとか、やっぱり楽しいな~
沢のところはちょっとふわふわ雪だったし。

30分くらいかけて一本降りて、田代とかぐらの連絡リフトのところに出たら、
あとはゲレンデをひたすら田代ゴンドラにむかって下り。
今日は一本登って滑って終了(笑)
多分リフト乗ってた時間が一番長かったけど、
お天気よくて、いいコースも知れたし、よかったー。

さて、温泉「神立の湯」へ。
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源泉かけ流しだそうです。
ややぬるめでしたが源泉なのでぽかぽか。
飲める温泉水が、まろやかでおいしい。

夕飯は新潟名物へぎそばを食べに越後湯沢の駅前の中野屋へ。
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結構こんでましたが、ようやくへぎそばを。
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おなかすいていたし、美味しくてあっというまに5人で8人前のそばを食べ終わりました。

翌日は舞子タダ券を使用しに舞子ゲレンデ練習するため、
途中スーパーとコンビニによって舞子のスキーセンターに移動。
仮眠所があく0:00までロビーで酒盛りして待ちます。

ご当地もので越後湯沢地ビールと八海山。(とにごり酒も)
美味。
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仮眠所(1500円でお風呂チケットつき)があいたら即寝です

朝ごはんは駐車場でお湯わかしながら。
友人が絶賛していたきなこもちランチパックをはじめてみかけたので、買いました。
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シャバ雪のなかを朝からぐるぐる回して練習し、14時くらいにはおなかいっぱいになったのであがり、
、通称「ばんかつコース」へ。

ばんどうの湯:http://www.bandounoyu.com/
大人300円なり。(安い)

そして前橋かつ久:http://r.tabelog.com/gunma/A1001/A100101/10000093/
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定番のひれかつ定食をいただきましたが、ジューシー!おいし~
内装も外装もいいし、またぜひきたい。
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いろいろとこ~い週末でした

雪山メモ
交通費往復 5000円
田代午後券 3100円
仮眠所    1500円
合計=9600円 (タダ券、感謝してます)
















増え続ける・・・。

先日地元のBookOffに立ち寄ったときに、いつもチェックしている山雑誌コーナーに
どどっと20冊くらいのヤマケイが
(↑ヤマケイが山と渓谷の略って普通の人は知らないのね)
ついでに岳人もたくさんあって、もうどれ買っていいかわからない
とうれしい悩みのなか、とりあえず4冊厳選しました
写真みながら記事を読みながら次の山行の想像は膨らむばかり・・。

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そしてBCいくのに新たな山グッズ。
いまさらですがコンパス(シルバ製)
ちゃちいのならあったんだけど、
冬山いくなら読図勉強しないとだしちゃんとしたのをもとうと。
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山雑誌と山道具は増え続ける一方でーす。

冬の大菩薩嶺

金曜がどこも荒れ模様、という天気予報をきき、
週末は近場の山でも雪が期待できるかな?と思い、
急遽mimiさんを誘って日曜に大菩薩嶺にいってきました

8:53塩山駅集合(私は鈍行利用ので48分着)
気温高くなる、という予報だったし、日帰りだし12月の雲取より
少し薄着の格好できたら、寒い・・・。
塩山はつるし飾りのひな飾りが有名らしく、
改札でたところにひな飾り。もう春ですね~。
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そして甲府といえば武田信玄。「天地人」ではまだ出てきてないのかな。
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mimiさんと合流してそそくさとタクシーに乗り込みます。
朝一のあずさの時間なのに私たち以外
塩山からタクシー乗る人はいないみたいです。

9:15にゲートからのスタートです。
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ゲート前には10台くらい車が止まってました。

雪も少しのこっているけど、アイゼンつけるほどではないかんじ。
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しばらくあがると第一展望台で南アルプスがうっすらと。
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今日はかすんでてこれ以上の眺望は期待できなそう。
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上日川峠に10:50着。

しかし、誰もあわない。。。静かな山歩きです。

サクサクと雪の上を登っていきます。
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11:30に福ちゃん荘到着。
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そこからは大菩薩峠ではなく唐松尾根で雷岩まで登ります。
ここからもアイゼンなしでいけそう。
(おなかすいたな~)

唐松尾根からは高度がぐんぐんかせげるので、、
ふりむけばそこに富士!
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かすんではいますが、やはり近い!

笹野原のむこうに稜線。
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12:25雷岩着きました~!
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やっとお昼
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ずいぶん前に買って非常食としていろんな山にいった
カップヌードルと魚肉を消化することに。
そしてランチパック好き友に影響されたランチパックピーナツ
(mimiさんにパンもラーメンも食べるの?といわれました。はい。)

お昼食べたあとは雷岩を超えて、大菩薩峠までの稜線を見にいき、
稜線で撮影タイム。
今日のお供は山コミュで作成した手ぬぐいデビュー。
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はたから見たら何してるんだろう?ってかんじでしょうか。
45分ほど休憩して出発。

15分歩いたら大菩薩嶺あっさりと到着。
(百名山23座目。ピコ。)
眺望も何もないので、三角点にのっかって見ました。
(アイゼンつけてて不安定)
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さて、帰りは丸川峠をまわって下ります。
下りなので、軽アイゼンを装着。
(なくてもいけたとおもうけど、なんとなくつけたかった)
丸川峠までは雪が残っている樹林帯をサクサクサクサク。


丸川荘に到着。
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mimiさんが持ってきてくれたみたらし団子でちょっと休憩
いつも甘味をありがとうございます!

丸川荘あたりは雪がすっかりとけてきてるので、アイゼンをはずします。
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「丸川峠のほうの道は樹林帯だから凍ってたら怖いね」と、
散々心配してたのですが、(雲取のトラウマもあり)、
南斜面なので、凍るどころか雪はほとんど解けててグチャグチャ・ドロドロでした。
(ちゃんと地図読んでないです・・・)
絶対転びたくない状態なほどドロドロなので、滑りやすく
ある意味凍ってるより神経を使ったかも?
目標:コケゼロ、ってことで二人ともきわどい場面はあったけど
なんとかしりもちつかずに降りてこれました。

河原にでたときはほっと一息。
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15:50ゲート着。
お疲れ様でした。

バス亭まで舗装された道をとおり、16:47分のバスまで1時間弱あるので、
看板に引かれてコーヒーブレイク。
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おまけにお餅もつけてくれました。
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皇太子夫妻の写真をみながら
「皇太子様が登るときって何人くらいお供がつくんだろうねー」
「山小屋って貸切なのかなー」とか話してたらバスの時間。

かいじの中でビールとつまみをいただきながら
いろんな話に花をさかせながら帰りました。
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楽しかった~

まとめ
大菩薩はいってなかったけど冬期以外は車で上日川(福ちゃん荘だったかな?)まであがれてしまうため、
中高年ハイカーがわんさかいる、との話を聞いてたので、
雪のあるときにいこう、と思いたっていったのですが、
静かな山行(合計しても5,6人しかすれ違ってない)で、
とっても大満足です!


山メモ
塩山駅    9:00
ゲート出発  9:25
上日川峠   10:50
福ちゃん荘  11:30
雷岩      12:20
=45分休憩=
雷岩発    13:15
大菩薩嶺   13:30
丸川峠     14:10


布田~塩山:普通:1420円
塩山~ゲート  タクシー1500円 (3140円/2人ちょっとおまけしていただいた)
登山口~塩山駅 バス 300円
塩山~布田:かいじ利用 3020円
合計:6,240円









入笠山でスノーシュー&プチBC

なんだかんだと気力が回らず、もう3週間たってしまいましたが、
今月頭に入笠山にスノーシューハイク+プチBCしてきました
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スノーシューをゲットしたので使いたくて使いたくて
山コミュイベント(富士見パノラマでゲレンデボード+入笠山スノーシューハイク)に参加☆

5:30 ピックアップ(自宅)
恐縮ながら自宅ピックアップいただきました。
ありがとうございます!!(謝)

8:00 富士見パノラマ着。 近いなー。
でも7:30駐車場集合の予定は遅れてしまいました。すみません。
準備したりなんだかんだで8:45にゴンドラにのって山頂駅へむかいます。

晴天率80%だけあって八ヶ岳がバッチリ!!
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電車着予定のメンバーが来る間ゲレンデでボード練習。
富士見パノラマは初めてきたけど、
雪質は思ってたほど悪くなく、アイスバーンのところも結構板が走るし、
ゴンドラがあるため一気におりるとそれなりの長さだったし、
練習にはいいかも?景色もいいし

その間に登山者やスノーシューツアーの団体さんが続々入山していきます。
11時頃合流し、6人でスノーハイクにむかいます。
スノーシュー装着。
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こないだの八甲田で新品のザックが壊れたので、
(なぜか私のだけハイドレのファスナーがかみ、チェストストラップがはずれました)
新品に交換してもらったのを機会に、
ショルダーストラップを雪山上級者の隊長仕様にチェンジ
↓スパッツのスペアパーツを結束バンドでとめてます。
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ヒナドリのように猛者たちの背中をおいかけ中
お年玉はたいて買ったバッカングッズのシャベルとプローブも今回hはいれておきます。
重さになれないと、だしねー。

ですが、

私「すべっておりてこれる?」
企画者iron「ちょっとしかないなー」

とのことで板かついでいくか少し悩みましたが、
そこは斜面少しでもあるならば、の精神で二人だけ背負ってあがります。
↑この精神がすでにジャンキー化してきている(笑)

そうしたら林の中10分ほどあるいたら早速、湿原につながる短い斜面がありました♪
早速いただきます!!
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雪はしまって固めでしたが、ノートラック斜面ってやっぱり
きもちいい~!!
(最後は前にばたりとこけましたが・笑)

マナスル山荘という大きくでた名前の山荘は営業してるようで、
手軽なスノーシューハイキングとしてはとてもいいですね、入笠山。

小屋の前の斜面も広いバーンで、帰りにすべることを楽しみに山頂まで向かいます。
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久しぶりの登りは天気もよいので、短いながらも汗かきながらののぼり、
15分ほどのぼったところで、帰りの斜面の上くらいになったので、荷物をデポ。
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空身で山頂までむかいます

そして山頂つきました~!!
360°の景色がひろがりますー。
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富士山!
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南アルプス!
(間ノ岳と仙丈ケ岳)
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わんこもお散歩きてました。
やっぱり猫とちがって犬は雪の上をかけまわるのね。
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しばし写真撮影などして休憩し、ランチにむけて下ります。

くだりは新雪のところをバフバフところげおちるように。
(実際転げ落ちてるひともいたけど・笑)
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楽しい~♪

デポした荷物をかついで深雪のなかを斜面の上へむかいます。
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鹿よけネットを越えて、さーすべりだそうというとき。

足元で「ドーン」と音が。

?????

どっかで狩りでも?と思ったけど、
スノーシューで先に行ってた二人はさっきもこの音をきいたみたいで、
そのあとに足元の雪にピシピシッと亀裂がはいってたとか。

・・・それって雪崩の前兆では???

前日には気温があがって平地は各地雨模様。
入笠にもみぞれ雪またが雨が降ったと思われるし、
その翌日の晴天って結構危険じゃなかったっけ??
(うろ覚えの知識だけにまた不安も拡大)

でももう斜面の上だし、だいぶ角度もゆるいし、と言い訳し、
下に人がいなくなったところで、
BCの神様や雪山の神様(?)に心でめいっぱい謝りながら、
すべったらさっきより雪もよく
超きもちいい~!!
(ゲンキンです)

湿原のところあたりで雪山ピットテストしている山岳会風なグループが2,3あって、
ちゃんと勉強してなくてほんとすみません、とまた心で謝りながら湿原をのぼっていきます。
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さてレストハウス脇までもどると、
ちょーうどお昼の準備ができたところらしい

今日のメニューはiron's lunchのカレーほうとうとチーズフォンデュと
定番のハーリさんピザ!
ピザは油がなくてちょっとこげついちゃったけど美味。
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チーズフォンデュがかなりいけます。
白ワイン+ピザ用チーズで簡単にできるとのことで、
今度やってみよっ。
ワイン風味が強くても、私には問題なし(笑)
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カレーほうとう。麺のこしが強い!
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そして2月ということでチューリップさんが
バレンタインデーのブラウニーとトリュフを作ってきてくれまして、
食後のスイーツ+コーヒータイムもばっちり♪
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昼食食べ終わってすでに3時だったので、あと1時間ゲレンデすべって、終了!
うーん、たのしかった!

ちなみに私の板にはってある「空爆」ステッカーがひそかに怖がられていたようです。
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よくつっこまれますが・笑。
友人の弟のやんちゃボード集団のステッカーをはらさせていただいてます。
次の板はもうちょっとピースフルをテーマにしよう。


山メモ
2009年2月1日

入笠山登山口11:00~入笠山山頂12:30~入笠山登山口13:50
合計2時間50分

*メンバー
ironさん、うりうさんアドさん、ハーリさん、イワヤさん、さん、ぴっとさん、macky








CHANGE!YES WE CAN!

「CHANGE!YES WE CAN!」

ダイエット目標をかかげていたのに、昨年11月頃から右肩上がりに増えだした体重。
「今日は飲んで食べたから特別いつもより多いんだ」、といいきかせてたのですが、
特別がいつもにかわり、現実を直視することに。

11月から3ヶ月で体重は実に5キロ増加!!
ガーン

ありえない!!
社会人になってからの記録を更新してしまいました。
(幸い自分史上最高体重時(学生時代の留学時・封印の過去・笑)にはまだだいぶありますが)

【思い当たる原因】
11月:お菓子の食べる量が増加。
会社でも家帰ってからもバリバリ、ポリポリ。
山行かずに飲み会があり、奥秩父でもつらさの反動で食べすぎて、、、
+2キロ。

12月:忘年会は少なめとはいえ、ホルモン食べたり中華食べたり。
そして雲取山では鍋を食べ過ぎて八甲田でもよく食べました。
+1キロ。

そして1月:抑え目だった忘年会の反動なのか、
最初の週は飲み会ラッシュ。
さらに週末のスノボでも昼も夜も飲んでは食べ。。
+2キロ。

・・・・ただ食べすぎ飲みすぎ???

摂取カロリーが増えているのとは裏腹に、
雪山シーズンインしてしまうとなかなかRUNもできてません。
11月60km
12月45km
1月45km(28日時点)

そんなこんなで28日時点で体重は+5キロ。

さすがにこれはまずい。
セールというのに服も買えない。
鏡をみるのがいやになってきたし。
山ののぼりがきつくなる。
スノボもうまくならない。
4月のフルマラソン初挑戦も危うい。

というときにmimiさんのブログでダイエット宣言が。
山ブロガーしげぞうさんのところでたちあがったダイエット企画(?)

「CHANGE!YES WE CAN!」
(Diet of the Yamanoborers, by the Yamanoborers, for the Yamanoborers.)

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一人だとくじけてしまいそうだけど、みんなが一緒ならがんばれる!
「Yes!We Can!」

【目標】-5キロ

【ごほうびわっしょい】 ぴったり目のジーンズ


1日の摂取カロリー<消費カロリーを守れば当たり前ですが痩せます。

達成のためには、、、
①走る⇒最低週一回。最低月間50キロ。
②腹筋⇒最低1日20回。
③間食を減らす⇒何か食べたらガムを食べる、歯を磨く。虫歯予防にもなるし。(実は虫歯にもなった)
④飲みは控えめに、、と。飲んでも炭水化物を減らす⇒「締めの一品」は遠慮する。

なんとなくハードルのバーが低い目標ばかりの気もしますが、
いつも高い目標で挫折するし、おいしいもの食べたり飲んだりするのは
好きだからやめられない!ので、食べた分だけ動く!ことをモットーとしてがんばります。


早速今日も皇居走るぞ!!と思って銭湯いったら、、、
ウエア上下まちがえてもってきて走れず。。。


雪の五竜・鹿島槍(登ってませんが)

雪山登山、、、ではなくてスノボいったときの白馬の八方尾根からみた五竜と鹿島槍。


きゃーん
かっこいいっす。


鹿島槍!
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五竜!
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一人でだいこーーふん!

友人には「キレイな景色とかは思うけど『かっこいい』ってのがよくわからない!」といわれました。
そうか、そうなのか、、、。
(と、その話を山女子にしたら「わからないのがわからない!」って返されましたww)

唐松岳に登っていくBCのひとや雪山登山の人を羨望の目でみつめていました。
うぅ、雪山やりたいです。。。(来シーズン?)

車窓からもパチリ。
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また夏もくるからね~~!
(その前に来月また滑りにきますが)



わっしょい♪for BC 新年早々一気買い!

年末の初バックカントリーin八甲田を終えて、
年明け早々神田へお買いものツアーにいってきまして、
どどん!と一気買いしてきました~!!
なもんで、BC三種の神器はじめすべて道具がそろいました
いやー、ルビコン川渡ると早い(笑)!


★ビーコン
[トラッカー]
神器① 八甲田で即決購入。とどくのわくわく。(練習したーい)
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★プローブ
[BlackDiamond クイックドローガイドプローブ300] 
神器②
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★シャベル
[BlackDiamond トランスファー] 
神器③ 柄がコンパクトになるものもあったんだけど、
掘りやすさを重視。
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★ストック
[BlackDiamond トレイルコンパクト]
八甲田で同行メンバーにお借りして、
フリックロックの使いやすさともち手のソフトさで購入決定。
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★スノーシュー 
オークションで落としたMSRライトニングアッセント22ウーマン。
緑ってのも結構好き♪ 
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★グローブ
去年買ったBURTONのミトングローブがすぐぼろぼろになってしまったので
snomanを購入。
インナーでもそれだけでもよいオペレーショングローブ
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そしてはずさなくてもよりオーバーミトン
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★サバイバルシート 
ヤマ屋的にはそろそろツェルト買わなきゃだけど、まずはサバイバルシートから。

★膝プロテクター
[eb's KNEEPAD]
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しめて 10万円超えです~。
うーん、お年玉使い果たしたかんじですがしょうがない!

冬山登山グッズ(アイゼン、ピッケル、冬山靴、レイヤー)はしばらくおあずけだな~。






☆★謹賀新年★☆

改めてあけましておめでとうございます。

昨年はmixiとブログを通してどんどん山の世界や仲間がひろがり
とても素敵な年でした。
今年もどうぞみなさんよろしくお願いいたします。
去年登った山です。
意外と少ないような。

4月 檜洞丸
5月 天城山
6月 川乗山/乾徳山/伯耆大山
7月 北岳・間ノ岳・農取/唐松・五竜
8月 雲ノ平(水晶・鷲羽)
9月 鳳凰三山/赤岳(南ヤツ)
10月 三つ峠/三頭山/本沢温泉と硫黄岳(北ヤツ)
11月 瑞牆山・金峰山・甲武信岳/
12月 雲取山

と、21座(うち百名山13座!ピークハントか?)です。

さてさて、これから行きたい山をずらっと書いておきます。
ほんとはもっともっと行きたいんですが・・・。

1.槍ヶ岳を表銀座から。 槍にまだいったことないんで、そろそろいっておかないと!です。
 初めて槍にいくときは絶対表銀座からときめてます。
 燕~大天井~槍⇒槍沢へ下るか、がんばれたら憧れ大キレットを通って北穂から
 涸沢におりたいな~。

2.後立山縦走
  去年断念したルートリベンジ
  からさらに長くして、 猿倉から大雪渓~白馬三山~不帰の嶮~唐松~五竜~八峰キレット~鹿島槍~で、
  がんばれたら針の木までつなげる。(って何泊!?!?)
  鹿島槍までが妥当なとこかしら。

3.劔・立山
  劔沢にベース張って、劔いって立山から五色ヶ原通って薬師いって折立におりる。(これまた何泊!?)

4.赤石・悪沢 

  北ばかりではなく南の奥深さもかかせません。
  聖・光も行きたいし、北~間ノから塩見もつなげたいなー。
  
5.空木岳
  父親が通いつめた中央も私には特別な場所。 
  木曽駒から南駒と越百までいきたいなー。

6.飯豊山
  東北エリアのどーんとした姿もひかれます。

7.甲斐駒・仙丈 
 北沢峠にベース張って、南アの女王と白砂青松の甲斐駒を。

あぁ、休みがいくつあっても足りない。
優先順位つけて、無理せず焦らずのぼっていきたいと思います



八甲田で初バックカントリー♪

新年明けましておめでとうございます。
今年もたくさん山に登り、雪とたわむれていきたいです。

さて、年始の目標の前に08年年末の締めくくりトリップを。
あこがれてたけど手が出なかったバックカントリーに、
出会いがつながっていったおかげで八甲田でデビューできることになりました。

もう

Fall in Love

です。

楽しすぎて気持ちよすぎてのうみそ溶けました。
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(毎朝八甲田に向かう道。すごく好き)



1日目(27日)
26日深夜に東川口駅に集合。
これから片道700キロのロングトリップです。
テンション高く出発するものの、途中で雪による通行どめで仮眠をとったりで、
青森ついたのはすでに夕方。23時からかぞえて買出しをふくめて18時間の
超ロングトリップになってしまいました。

モヤヒルズにチェックインして荷造りして,とりあえずモヤのナイターへGO!!
風向きの下のほうはパフパフで、今年初のパウダーにテンションあがります
7本くらいまわしたらあがり、お風呂「かっぱの湯」にいって買出しして
夜はお酒飲みながらまったり~。(酒のあくペースが早かった・笑!)

2日目(28日)
ロープウェイは動かず、なので今日はリフトまわして練習。
スノーシューつけたリュックで滑ります。
シューつけると重さがぜんぜん違うし雪が深いと全く起き上がれない。。
「転ばない」ということがこんなに大事なのね。
移動のときはほぼストック使うため、ストックもってすべるのも練習。
そして自分のすべりにへこむ・・・
フリーランをちゃんと練習してなかったつけが出てきたような。
ゲレンデ出るとちょっとほっとしてしまう、パウダーすべりにきたのに
本末転倒な自分にかつをいれたい気分でした。

休憩したあとはスノーシューで歩く練習と、
ビーコンを使って埋まってるビーコン探し練習。
初スノーシュー、パフパフして楽しい

ビーコン隠してる間にその辺の斜面の登ってみたり。
うーん、直登といっても膝までの新雪だとある程度の斜度が限界です。
冬山の壁の高さを認識。(でもいつかいくけどね~♪)

ビーコン探しとゾンデでの発見も結構難しくて、復習しないとです。
講習会してくれてほんとうに皆さんに感謝デス

夜ごはんはふぅさんが夏祭りで大量にもらってきた焼きそばのたれと紅しょうがを
消費するために焼きそばと宇都宮で買った餃子。ウマ~
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ビール飲んでばっかりです。

3日目(29日):BCツアー初日。
今日は視界もクリアなのでおそらくいけるでしょう、とのこと。
期待&緊張でドキドキ気分でロープウェイに乗り込みます。
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ロープウェイ乗ってあがっていくたびに眼下に雪化粧をした林がひろがっていきます。
もうこの景色だけで私うれしい。
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山頂駅から少し登ってすべりはじめ。
ドキドキだけど、誰もいない山の斜面を滑っていくことってものすごく気持ちいい!!
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山の番長のおさむさんにも恋に落ちました

途中林の中をトラバース気味に滑っていったり、
スノーシューで少し歩いたり。
午前は変形モッコ~フォレストコース。
午後は田茂萢岳かもしかで延々とストックでこいでいきます。
腕筋にかなりきいて筋肉痛。
でも景色きれいでもういうことなし!
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すべっててもアドレナリンでまくり!
「脳みそとけそう」ってほんとそう。
サイコー!!!

かもしかからの最後のとっておき斜面で思うようなターンができなかったことが
悔やまれます。
あぁ、もったいない。
ふかふかのところでキレイなクリエィテブなターンがしたい。

けれども山の奥深くの(実際それほど深くはないけど)、
誰もいない林にいるだけで私幸せでした。
ずっと笑顔でほほ筋痛いくらいでした
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この日のお昼にビーコン購入を決定。
予想してた予算より安かったので、一番のハードルだったビーコンをさくっと購入(笑)
あっさりと川を渡った瞬間です。

スクールに戻るとおさむさんとビール談義。
直球下ネタ織り交ぜながらのおさむさんトークにうけまくりで、
おなかかかえてわらっちゃいました。

そして今日ツアーの後ろについてくれて地元のファイアーマンのM岡さんの
乗ってたサロモンのSICKSTICKと言うモデルに一目惚れ
ほしいなー。ほしいなー。ほしいなー。で、今悩み中。

かっぱの湯でご飯たべて夜は「私をスキーに連れてって」をみんなで
大うけしながら鑑賞してました。
「内足のクセなおせっていっただろ」
ふぅかあさんの交渉により今日からは琥珀エビスを飲みまくり~♪

飲みの前後にもってく道具やつめかたとかいろいろマコトさん講習をうけました。
道具の話で熱くなるヤマバカたち(笑)

4日目(30日)
今日の午前は銅像ルートへ。
広めの斜面がきもちいいーーーーーー
途中テレ隊と合流したりしながら八甲田独自のメローな
林間をすべっていったり。
そこまで軽くないけど板がすべってたーのしー。
午後は昨日の午前とだいたいおなじコースだったけど、
一日目は緊張しまくりだったので周囲見る余裕はあまりなかったので新鮮。
一日たつとまた違う表情の山です。
この日は昨晩の「ワタスキ」鑑賞と山話のためやや寝不足気味で
100%でなかった自分にかつをいれるために午後のツアー終わったあとリフトを2回まわしました。
ザックなしでゲレンデすべると羽がはえたように身軽な気分

そしてモヤナイターへいかない組はリゾートでお風呂にはいり、
今日帰るケンジさんを送りに空港へいき、夜行バスでかえるさくるさんを
駅まで送り、アウガで遊んだり、いろは食堂で海鮮丼(ミニ)を食べました。旨。
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5日目(31日)
ロープウェイ動かないかも?という状況だったけど大丈夫そうです。
今日は八甲田王子タックンとの山の神のK森さんと一緒です。
ボード組も多かったのでわいわい楽しくすべっていきました。
どさりとディープパウダー☆
吹雪いて視界も悪いため短めのフォレストに抜けるコースをとおって一本終了。
結構右太ももがプルプルきて小鹿状態。。
短めだったので2本目乗れる、ということでロープウェー券を追加購入するところを
1回券ではなくてまた5回券を買い、「また来るという自分への約束」。
次はダイレクトコースからはいっていって穴ぼこまいたりしながらたのしーと思ってたら

ハプニング。

前をすべっていた人がツリーフォールにさかさまにうまってしまってるところを私が発見。
最初普通に埋まっちゃったのかな?と思ったら、
ザックまでしか見えず(=頭すべて埋没)、
「窒息!?10分以内救出?」
もう気が動転してしまって、「K森さんよんでください~!」と半泣き気分で叫びながら、
板もはずさないですすんだら自分が埋まる。当たり前です。

その後到着した他の仲間とK森さんが冷静に対処してくれ、救出成功。
まず自分が落ち着け、ということのよい経験になりました。
しかしこわかったー。こわかったー。
その後は精神の乱れのせいか樹に激突したり、なんてないとこで転んだり。
やられっぱなし。(王子のコースどりもきわどかったけどw)

年始まで残る組と別れて年末帰宅組はモヤに帰って荷造りをして、
混雑したかっぱの湯でお風呂に入り、PJさんカーでまた700キロの道へ。
行きとはちがってスムーズに進みますが、それでも10時間はかかります。
紅白みながら走り、菅生(スゴ)のパーキングで3台くらいしか車とまってないところで
年越しそばを食し、
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そして那須SAで行く年来る年をみながら年明けをむかえました。
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うけるなー。
よい一年になりそうです。


まとめ
多分はまるだろうな、って思ってたけどやっぱりはまりました、バックカントリー。
山が好きだから山の中にいるだけで幸せなのです、私。
八甲田の年末の雰囲気もアットホームですごく好き。
初めてバックカントリーをはじめるというのにオススメというのは納得。
今年の年末もすでに確定気分です。
まさに「白い粉に狂った私」。

雪山メモ
交通費+滞在費+もろもろ生活費=31,000円
ロープウエー代=4900円×2=9,800円
宅急便往復(2個)=5,260円
リフト代=3000円+回数券800円
モヤナイター=1,280円
ガイド+レンタル代=12,100円

合計=63,240円

★メンバー
ふうさん、赤さん、マコトさん、PJさん、ケンジさん、さくるさん、u-jさん、龍さん、
おがちゃん、ホッシー、macky


さー、これから神田にお買い物~♪

Christmas Present♪♪♪

For me

昨日のクリスマスに年末八甲田で使うヘッデンを買いに
神保町さかいやにいったけど、そしたら思わず衝動買いしちゃいました
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SUUNTO Vector ROSEPINK
限定カラーということで、Webで見た時点でほれてたかも。

いつも高度計つき時計がほしいな~って思ってても
他の必要に迫られるものを揃えなきゃでなかなか余裕がなくて買えなくて、
むしろ今一番バッカン道具で出費の予定あるのに、思いきっちゃいました

だってクリスマスだし
一年がんばった私にごほうびです
まだいまいち使い方がわかってないけど。

ちなみにそもそもの目的のヘッデンもちゃんと購入。
今まで使ってた豆電からブラックダイアモンドのMOXIEに
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NEWグッズ二つ携えて、今から八甲田いってきます

雲取山で忘年会♪

2008年の登りおさめで12月13日-14日雲取山で忘年会してきました
現地集合企画でわいわい11人で登って鍋
とっても楽しい登りおさめでした
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集合場所:雲取山荘
持ち物:各自具材

ということで雲取山荘にいくにはいろんなルートがありますが、
初めての雲取ということで今回は一番一般的?な鴨沢までバスでいってあがることにしました。


1日目
前日横浜中華街で前上司の結婚祝いなどをやっていたため
深夜にパッキングをはじめるものの、
バッカン用に買ったNorthFaceのSaberRiderには荷物が入りきらず
(35L本当にはいるのかなー、これ)、
急遽父親の古いミレーにチェンジ

そしたら忘れ物多発
わざわざ豆ひいたコーヒーセットも、コンビニで買ったおにぎりも、
ありえなく地図も忘れました・・・。
やはり前もっての準備が大切ですね。
(っていつも思ってるけど。)

奥多摩駅に28分に着き、40分ほど満員のバスにゆられ、
鴨沢のバス停おりたとこで同じグループの6人一緒になりました。
ネギをザックに剥き出しでくくりつけたメンバーのネギくささに大ウケ(笑)

さて身支度整えてスタートー

12月というのによい天気で、暑い!

結構よいペースであがっていくところ、前回の奥秩父縦走の教訓から
無理せずゆっくりめでついてきました。
うーん、でも今回荷物10キロしかないし、結局もっと登り強化が必要なんだなー、と実感。
(と自分の重量削減)

二時間くらい杉の植林帯が続きます。
展望もあまりないためやや飽きます。
でも冬の山は人もいなく、木々も葉を落としほんとにひっそり。
静かだな~。

ブナ坂に出てくると稜線に出ますが、霞んでるため眺望はなし。
ほんとは富士山みながら歩ける道なのに残念です。

芝生みたいな草がつづきほんとに山の上?のような雰囲気。
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七つ石山は当然のように巻き、奥多摩小屋まで到着!
薪割り小屋のようで味があります。
ランプと薪割りストーブの小屋だそう。
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水場を指し示す猫
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小屋をすぎると今日一の急登
雪が残っている中をもくもくと登り、しばらくいくと避難小屋がみえてきましたので頂上もあと少しっ。
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雲取山は山梨・埼玉・東京の県境になっているため
まず小屋近くに山梨百名山標識。
(なにげに山梨百名山も結構のぼっていそう)
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そしてちょっといって山頂到着
(百名山22座目。ピコ)
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(埼玉県標識)

山頂で先に登ってたうみやまちゃんと合流
頂上から雲取山荘におりる道は北側で凍っているため軽アイゼン装着。

軽アイゼンもつけて歩くの初めてで、四本じゃ不安になるくらいカチカチで怖かったですが、
ストックとあわせてゆっくりゆっくりおり、よい練習となりました
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そして山荘到着

受け付けすませて自炊仕度をし、
鍋持った隊長の到着待つまでに鴨沢あがり合計8人で宴会開始~
ボッカしてくれた琥珀エビスが美味しい
かなりのハイテンション(笑)

しかし残り三名の到着またずして食材溢れてます
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(みんな荷物を軽くするため我先に自分の荷物をだしてました・笑)

まずはハーリさんピザ!!とお手製レバー薫製!
生地から伸ばして作ってくれてます
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両方絶品

しょってきてくれたネギを塩でやいたのもグー
チーズやら生ハムやら漬物やらつまみももりだくさん。

ひとしきり盛り上がったとこで、ちょうど飛竜山経由できた隊長たち=鍋が到着!
ので自炊小屋から出て鍋したく。
あわせて豚キムチも作ります
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ホタルイカもあぶります。
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そして三峰口からあがってきたハニーさん到着したところで
ちょうどお鍋できあがり~
肉中心のキムチ鍋第一弾
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海鮮中心のキムチ鍋第二弾
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隊長がもってきてくれた豪華あんこう&カニ入り鍋です。

鍋もおいしくて寒さ感じず

そして鍋をたのしんでいるときサプライズ出会いが。
今回の忘年会には11末に奥秩父縦走した3人そろっていて、
かつ同じく金峰~甲武信を縦走してて甲武信を一緒に下ったキャメルさんもお誘いして一緒なのだけど、
同じく金峰からの縦走で会っていて甲武信小屋でご一緒した方とも偶然の再会

すごい確率だー(同じ日に金峰~甲武信を縦走した人7分の5が雲取にいたことに)、山は狭い(笑)
健脚なその方とは、翌日またどこかの山でお会いしましょう、
と素敵な挨拶をかわして別れました

今日は地球に一番月が近づくらしく、ぽっかりと大きな満月がでてきました
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鍋のあとはデザートになんと山の上だというのに
三峰口から転びながらもハニーさんがもってきてくれたお手製ケーキ
ホールケーキとロールケーキ
まさかこんな素敵なのが食べれるなんて~。とっっても美味しかった
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少し早いクリスマス

そしてケーキにあわせてコーヒーいれようとしたときに、今回ウキウキして初めてつかった
ランタンでダウン溶かしますた(バカ)
(家かえって縫ったけど)
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ぼちぼち小屋に戻っておこた囲み、梅酒を飲みなら女子トーク☆
消灯後もライトともしながら少し話して21時くらいに就寝

2日目
起きて外を見ると一面雪景色
一晩で数センチつもったようで、昨日までの景色が一変して美しいです
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昨日胃薬飲んで寝たのに、起きても全くお腹すいてなかったけど
鍋の残りにとあわせて作った卵とじうどんの朝御飯は
おなかにやさしくておいしく食べれました

今日は元々みんな石尾根くだろうかとか様々なブランあったけど、
雪なので全員鴨沢下りです
アイゼンつけて巻き道を下っていきます。

昨日登ってきた道が全く別世界。
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テント畳んで後から来るメンバーにメッセージを残したり。
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奥多摩小屋のねこちゃんも行きとは別人。
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雪だるま
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しんしんと雪が降ります。
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「雪よ林檎の香のごとく降れ」北原白秋

粉砂糖かかったガトーショコラみたい、と思った私は
やはり花より団子でしょうか。
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小袖あたりについたら雪は雨にかわってきましたが、
温泉(小菅の湯)を出た頃にはやんで青空がちらり。
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まとめ
山の上で忘年会とクリスマスができて、
2008年登山のしめくくりとしてとってもとっても楽しい山行でした。
雲取は今度別のルート(飛竜経由石尾根とか)のテン泊とかでいってみたいなぁ。
そして初めての雪の中の登山(下山)でしたが、
ふりしきるパフパフの雪の中をサクサク歩くのすごく楽しかったし
(基本的に雪あるとうれしい)、景色も美しく、冬山をやりたい思いをまた
強くしました
2008年は山にはまり、いろんな山仲間に出会えて、
とってもとっても楽しい一年でした。
来年はどこの山にいこうかしら??(いっぱいありすぎて大変!)


山メモ
2008年12月13-14日

1日目
鴨沢バス停 9:30~奥多摩小屋13:00~雲取山山頂14:00~雲取山荘14:45
合計:5時間15分

2日目
雲取山荘7:10~巻き道~奥多摩小屋8:30~鴨沢11:00
合計:3時間50分

メンバー(mixiコミュメンバー11人):atsuさん、mokoさん、mimiさんうみやまちゃん、アドさん、
ハーリさん、ハニーさん、のりぴーさん、キャメルさん、ellediaさん、macky

*雲取山荘
ストーブつき自炊棟があり。
部屋はおこたです。
トイレ水洗でキレイです。

雲取山荘:素泊まり 5000円

布田~奥多摩:840円
奥多摩駅~鴨沢バス代:610円
(帰りはatsuさんFordに送っていただきました・感謝)

合計:6450円

「凍」と「ヤマケイJOY冬編」

心情の変化というか進歩というかを2つ。

去年の北アルプス(上高地⇔涸沢⇔奥穂⇔前穂)で山にスコンとはまった私。
奥穂からヘロヘロになってたどりついた前穂で、
山頂の向こう側から人が次々とあらわれ、??
何事?どっからきたの?と目がテンになったのが、
初めてのクライマーとの出会いでした。
そんな危険で辛いの、よくわからない!!絶対やらない!!
歩いて登れるんだし!!と思ってました。 

が。

劔岳にいつか(来年w?)いくためにちょっとだけボルダリングをやったりすると…、
やれるものならやりたい・・・
と思うように。
縦走したり山はそれだけで大好きだけど、壁の厳しさにも、すごく魅せられます
スリルがともなうからなのか、その姿とかものすごくかっこいい
壁の名前など聞いたことあるだけだけど、カッコイイ
アイガー北壁、グランドジョラス、K2、、そして、ギャチュンカン。
北岳バットレス、北鎌尾根、屏風岩、一ノ倉沢。

そんな私は文庫化された沢木耕太郎の「凍」をすぐ買いました
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沢木耕太郎は元々すごく好きな作家さんなのですが、
期待をうらぎらない本当にすばらしい作品でした。

クライマーの山野井夫妻がギャチュンカン北壁に挑む壮絶な奇跡の生還物語。
過酷で厳しい壁に挑み、死と隣あわせで壁をクリアしたそのすごさと
夫婦がお互いをクライミングでもパートナーとして強い信頼関係をもっている姿に、
圧倒されました。
印象に残っているのが山野井泰史が雪崩に巻き込まれて妙子と離れ離れになって、
妙子の滑落を覚悟して「死体が回収できる所でよかった」と思ったという部分。
ひとつ間違えば命を失うという環境下で、お互いに覚悟をして山に入っているんだ、ということ。


そしてもうひとつ、やらないなーと思ってたのが雪山登山
スノーボーダーな私は冬は滑りにいっちゃうしー、
すべりおりもしないのに、
寒い辛い思いしてわざわざ雪山上るなんてよくわからない!と思ってました、はい。

が。

ヤマケイJOY冬も購入してます(笑)
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今シーズンから念願のスノーボードバックカントリーをはじめるため、
雪山登山への距離がぐんっ、と縮まりました

去年の淡麗CM野口健で憧れた黒百合ヒュッテ+天狗岳に行く予定です
冬山は夏とはまた違った景色で、山のかっこよさがまします
厳しさが増すため、真剣勝負というか。(そんな厳しい冬山はまだまだできませんが)
今日は雲取で初雪山登山となったので、これから無理をせず
いろいろやってきたいな~

初冬の奥秩父縦走:瑞牆~金峰~甲武信

三連休に奥秩父縦走いってきました
百名山一度に三個食べちゃう欲張りコース

奥秩父縦走、予想より相当しんどかったけど、3日間ともお天気に恵まれ、最高
とっても楽しい山行をすごしました
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(甲武信ヶ岳山頂にて)


1日目
前日夜に担当のパンを買っていないことにきづいて西友にかけこんだり、
この時期の2000m超えの山にいくのがはじめてなので、
寒さ対策どこまですればいいかわからなかったりで、
あせりながら結局1時くらいまでパッキングして、
寝坊したけど、なんとか始発にのれました。
高尾で合流して中央線に乗り込んでしばらくいくと、
雪を背負った南アがみえてきて、快晴だしこの時点でテンションUP

韮崎からタクシーにのって瑞牆山荘へ。
途中で今日行く瑞牆や、金峰の五丈石がみえて、
「私あの上に立つ!」と宣言
瑞牆山荘に9時前について、スタート。
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まずは富士見平山荘まで登り。
自炊二泊のため久々の15キロ強の荷物でしんどい
富士見平までくると景色もよくて、アルプス見えます。かっちょいー。

ここで荷物をデポして瑞牆までピストン。
結構くだってのぼるけど空身なのでラクチン
沢が凍ってて、新鮮な驚き!
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瑞牆では巨岩達をころがらないように木がささえています。
かわいい
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そして、山頂到着
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360度のナイスビューです
富士山!
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大好き八ヶ岳!
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白峰三山!かっちょいい~!
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御岳!
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中央アルプス!う~んいきたい山ばかり。。
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寒いのでしばし山頂でたわむれたらそそくさと富士見平へ退散。
今日は早くつくかもねーなんて話しながら、
デポしたザックを背負ってさー金峰へ向かおう、と、思ったのですが・・・。
ふたたび背負った15キロがずっしりときたのと、
隊長のスピードについていこうとやや無茶をし、バテバテに
大日小屋前までかなりかなりしんどかったです

一息ついて、のぼりを自分のペースでいこうとゆっくりめにギアシフト。
稜線でるとまた絶景が広がりましたが、
風も強くて手がかじかむし、寒いので雨具とオーバー手袋を
鼻水たらしながら装着
前にいってたメンバーは岩陰にかくれてわたしの姿がみえなくて
なかなかこなかったのでやきもきしてたようです。
すんません。

分岐をのぼりきって小屋まで向かう道が霜?雪?が花みたいに樹についてて
凄くきれいだったんだけど
寒いし、日が降りる前に小屋につきたいし、写真も撮る余裕ありませんでした。

そしてようやく小屋ついた~(泣)

お茶がはいってて生き返ります
疲れはてたカラダにかりんとうがめちゃくちゃおいしくて、
しばらく動けず・・。

ようやく人心地ついたあとに自炊小屋で夕飯準備
今日のメニューはポトフです
まずはホットワイン、(vin chaut ヴァンショー)で乾杯
ホットワインはワイン+オレンジマーマーレード+クローブ+シナモンパウダーですが、
おいし~~~あったまる~
これ最高
(ということで今もそれ飲みながらブログ書いてます・笑)
ポトフできるまえに生ハムとチーズをつまみ、
あとこないだ習得したパンにオリーブオイルと塩をつけて焼くのも好評
ポトフができて食べてるところで、ランプをもってきてくれました
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一通り食べおわったら小屋を出るときに金峰小屋の犬、ゆず
(写真とるのわすれたー。真っ黒くておっきくてかわいい犬です)に
襲われながら小屋にもどり、おこたにあたりながら他の泊り客と山談義に
花をさかせました
8時半くらいには寝ようとしてふとんも一人一枚あったけど、
疲れすぎていたためかあまり寝れず。。。。

2日目
6時過ぎご来光をみに、金峰山頂へ
遅いため若干日が出てましたがそれでも美しいです。
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朝の富士山、なんて優雅な美しさ。
早朝富士山狙いのアマチュアカメラマンもたくさんいました。
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そして、宣言した五丈岩を登りにGO!
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んが。
いろいろとさぐったけど、あえなく半分ちょっとくらいで挫折
ショックー。くやし~。
朝だからすべるし風がつよいのもあるけど、
やはりクライミング技術を鍛えてリベンジしないと。
私が五丈岩とたわむれているあいだに
一人小屋に携帯を忘れてたのをとりにいったりしてなんだかんだと
7時半に山頂出発

だいぶあかるくなったそらに不思議な形の雲が
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レンズ雲や吊るし雲というもので、強風時におきるそう。
雲形とかも勉強しないとな。

天気のいいなか大弛峠までテクテクとくだっていきます。
9:10 大弛着。
ここまで車がはいれるのでマイカーでにぎわっています。
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これから甲武信までは水場がないので、大弛小屋の水をわかしてから水筒へ。
整備された階段をのぼっていって国師岳へ向かいます。
その前に、「奥秩父最高峰の」北奥千丈岳へ寄り道
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国師ヶ岳についたら、まさに富士山が目の前
富士と私(来年の年賀状写真はこれかな~)
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と、ここまではわりと元気で、
この分だと3時にはつくかなーとかいってたのですが、、、、、
(昨日もいってたけど)、、、

ここからが長かった。


コースタイムにして4時間55分。

樹林帯をひたすら歩きます

国師すぎたらずっとくだり、途中登りおりしながら
2時間歩いて東梓というところに到着。
地図によるとそこから1時間で「富士見」という分岐があるらしいのだけど、
これまた登り下りがあり、いけどもいけどもつきません
1時間かかって富士見の少し前の展望のある両門の頭につき、
その後もフェイクにだまされながら、ようやく富士見つきました~
(こんなに分岐についてたことがうれしかったのは初めてです。)
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名前とは裏腹に富士ぜんぜんみえませんが。

そしてしばらくすると次にいく、水師岳がそびえてきました。
このあたりでもうかなり泣き言いってて、
「まだあるの~」といってました。
水師へは登りが長かったけど、富士見ほど時間はかからずクリア。
すぎたあたりでようやく甲武信が最後にみえました、
やっと最後だよ~。(でも結構遠いよ~)

甲武信への最後ののぼりは急登、ときいてたので、
心構えはできていましたが、それでも最後の力を振り絞りながら登りました。

ついた~、山頂!!!
こんなに達成感ある登頂は去年の前穂以来くらい?
それだけつらかったです~。
「もう登らなくていい???」って5回くらいきいたよ。ほんと。

でもこの日は前日と同じ時間でも気温高くて、山頂漫喫できました

うれしくて思わず(勝手に)三脚マンさん飛び!(http://blog.goo.ne.jp/hm_nodo
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うれしくて抱きつき!
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小屋まで一気にくだって、名物小屋番人の徳さんに迎え入れらました
「さつま白波を金峰からかついできたんですよ~」(私はかついでないけど)
というと喜んでくれて女子二人には空の焼酎容器にお湯をいれて湯たんぽにしてくれました

甲武信小屋は小屋内に自炊スペースがあってすばらしかったです。
今日は焼酎お湯割りでかんぱーい

昨日残った野菜で野菜炒めをつくり、
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コンビーフ&マッシュポテトをつくり、
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パスタ2種類をつくりました
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(ま。私はほとんどつくってなくて酒のんでパン焼いてましたが。)
どれもほんとにおいしくて、今日はがんばった分、たくさん食べてもよし!

夜は甲武信ヶ岳のビデオ鑑賞会。
東沢の沢登りしてみたい~次は沢登りにチャレンジかな。

夜歯磨きしに外にでると昨日に引き続き満天の星空です
山に来る前日の夜に六本木にいったけど、快晴だったにもかかわらず
空には星がほとんど見えず、でした。
空にこんなに星があるのをみんな知っているのかな~?
イルミネーションもきれいだけど、やっぱり私はこっちのほうがいいです

8時半に就寝し、今日はほかほか湯たんぽのおかげもあってスヤスヤ


3日目
今日は2日間の疲れと午後から天気が崩れそうだったので
当初の予定の雁坂峠(三大峠)をいかずに
徳ちゃん新道をくだることに
朝ご飯を作ってたときに一緒になった単独で同じルートをとおってきた
Kさんも半ば強引に行動をともにすることに(笑)
あの長い道を通ってきたかと思うとだいぶ親近感なのです

徳さんと小屋前で記念撮影をしてから木賊山までのぼったあとは
ひたすら急坂を下ります。
石楠花がみっしりはえてて6月くらいにまたテン泊で来るのもいいナー。
くだりはとっとこみんなで進み、2時間半で西沢渓谷へ
笛吹きの湯までバスでいき、3日間の疲れと汗を流しました。
はー生き返る
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「かいじ」にのってしばらくすると雨が降り出しました
山行中はお天気めぐまれて、今年は後半で晴れ勝ち越しかな♪

行程にまけずと長くなりました!読んでくれた方

まとめ
3日間、ほんとに晴天にめぐまれて大満足でした。
と、奥秩父縦走、想像以上にハードでしたが、
それだけにこ~い内容で記憶に残る山行に。
この時期は雪をしょってるアルプスが目の前に見えるからよかったし。
重い荷物の自炊だったけど、おいしいし楽しいし、経済的☆
金峰山小屋も甲武信も自炊スペースが充実してたのもポイントかな。
久々2泊だったけど、中日が丸一日山にいられるというのがすごくいい。
そして3日間楽しくすごせた仲間に大感謝です


個人的振り返り
夏に北アで3泊できたから、と体力過信してましたが、
久しぶりに15キロの荷物をしょうとずっしりきたし、
体重が若干増えたせいもあるのかかなりバテてしまい、
2日目後半は胸(心肺)が痛くなってました。
ちょっと登れる気になってた自分に釘をさすよい機会だったかも
登り強化とウェイトダウンを誓いました。
山で「是を上りきるために!」と思って食べるチョコを
下界で簡単に口にしちゃいません

あと今回のヒットが山崎薄皮あんパン
日数たってもパンがしっとりしてて、行動食定番に追加決定。


山メモ
2008年11月22-24日

1日目
瑞牆山荘 9:07~富士見平~瑞牆山山頂11:14~富士見平~
大日小屋13:40~金峰山小屋16:20
合計:7時間15分

2日目
金峰山小屋6:04~金峰山山頂6:25~五丈岩~金峰山山頂発7:30~
大弛峠9:30~北奥千丈10:30~国師ヶ岳10:35~東梓~両門の頭13:30~
富士見14:10~甲武信山頂15:40~甲武信小屋16:00
合計:10時間

3日目
甲武信小屋7:05~木賊山~西沢渓谷9:30
合計:2時間半


メンバー:アドさん,ウミヤマさん、macky

*金峰山小屋
自炊棟がありまして、毛布かけてご飯たべてれば寒さは平気。
1階がおこた数個と暖炉で団欒スペース豊富。
水はわかしです。トイレもキレイ。

*甲武信小屋
自炊は小屋内でできた。
トイレが水洗!かつウオッシュレットもあってすごいキレイ。
水場は豊富。


金峰山小屋:素泊まり 4500円
甲武信小屋:素泊まり 5000円
(秩父は北アにくらべて良心的設定ですね)

布田~韮崎:普通:1930円
韮崎~瑞牆山荘 タクシー3,350 (10,050円/3人)
西沢渓谷~笛吹きの湯 バス 200
笛吹きの湯~塩山 タクシー 900(3600円/4人)
塩山~布田:かいじ利用 3020円
合計:18,900円


RUN!RUN!RUN!

今月は山はしばし小休止中ですが、(あ、でも連休でいくけど)
相変わらず走ってます

週末は基本的に多摩川沿い、平日は皇居を走ってます。
皇居走るときは神保町梅の湯
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=1010)→白木屋コースか、
日比谷のasicsのartsports
(http://www.art-sports.co.jp/help/shoplist.html)→スンドゥブコース。
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本日もArtsportsにお邪魔してました。
ものすごい混雑ぶりには閉口します

先月初の荒川ハーフマラソンを完走したら、師匠含めたRUN先輩達に
「走る子」と認識されたようで、また認められるとがんばっちゃう私は
(ほめて伸ばすタイプですよー、>上司)
すでに変態領域に片足つっこんでます(笑)

今年還暦の師匠いわく、
・月100キロ走るとタイムが伸びる。(師匠400キロ)
・雨の日も本番のレースのことを思えば苦ではありません。
・富士山マラソンを完走するには足に5キロずつおもりをつけて階段を登りおりする(!)
・ふくらはぎに筋肉がついている女性の足は美しい。
 (私が「筋肉ついて足太くなっちゃいました~」との嘆きに対して)
他語録たくさん~。


皇居RUNをはじめたころは師匠の言葉にいちいち目を丸くしてましたが、
最近は驚きません。
むしろJOGの記録をつけだしてしまいました
今月はすでに40キロ。

来週はTOEIC勉強やら、山やらで走れないので、
100キロは無理だけど、今週末に走って距離を稼ぎたいと思います(アホ)

先週末皇居RUNメンバーが参加する横浜マラソン応援にいってきて、
ゴール前の必死さもジーンときたし、
終わったあとの中華街での食べ放題、飲み放題もすごく楽しかったので、
来年は出れるように(ハーフを117分で走らなければいけません。)日々是精進。
2時間きりが当面の目標です。

わっしょい♪for snow life

朝晩冷え込んできて、そろそろ冬の気配ですね

秋山はまだしつこく登る予定ですが、雪山準備のため、
わっしょい♪(敬愛する山ブロガーのTiCAさん語録から)しちゃいました

今シーズンからついに!BC(バックカントリー:自然の山中を滑るスノーボードのスタイル-wiki-)を
はじめることにしたので、まずはこれ読んでお勉強(笑)
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ゲレンデと違ってリスクがいっぱいなので、読んでると身がひきしまります。

といいつつ昨日は雪山用ザックを買いに神保町いってきました
アドレナリンでますね~。
Ospreyのswitchの茶色がかわいくて、悩んだけど
背負ったときの安定感を強く店員さんに薦められ、
NORTHFACEのSaberRider 35リットルをゲット

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(※「SaberRider」って星銃士ビスマルクってアニメのアメリカ版名らしいんだけど、そこから?)

山用ザックもちょうど35リットルはもってないので、ちょうどいいかな~と。
25L、35L,40-55LとMyザック3兄弟。一緒にいろんなとこにいこうね
新顔くんはまずは雪山の前に奥秩父縦走でデビューになりそう
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これで父親のをあわせると家には大中小10個くらいあるかも(笑)?

他にはハイドレーションパックも1.8リットルを買いました。
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2つとも山にも使えるグッズということで購入。
BCにはほんとはまだまだた-くさん道具が必要になるんだけど、
全部そろえたら今シーズンははじめられない(笑)
最初はレンタルしながら、実際にやってみて少しずつそろえたいと思います。

ただ他にもゲレンデボード用に雪山グッズの小物を追加。
①インナーグローブ(burton)
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②フェイスマスク(Lib)
(今シーズンはメッシュのが主流みたいですが、さすがに骸骨はやりすぎかしら?と思うのと
パンツっぽいから、普通のタイプをLibで)
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③HIPプロテクター(eb's)
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ひとまずこんなところかな??
あとはニープロテクターを追加することかなぁ。

容疑者Xの献身

本日は映画レディースデーだったので、ひさしぶりに映画をみてきました

原作を読んでよかった「容疑者Xの献身」→http://yougisha-x.com/

これを見たかったのにはもう一つ理由があって、原作にはない設定、
堤真一と福山が「雪山にのぼる」というのがありました。

なぜ??
やっぱブーム??

加瀬亮も北穂に登っちゃうしぃ。
(Esquire表紙デス)

そして雪山景色をみて「あ、八方尾根だ」とわかるようになった私(笑)
(雪山ロケはだいたいそこだけどね)

ガリレオ福山は吹雪の中転がりおちてもちゃんと生きてます。さすが。
初めての雪山登山ですが。

creditのところの「登山アドバイザー」や衣装協力でMammutなどの山ブランドがでていることに
反応したヤマヤ脳でした。

映画としても原作読者にそんなに失望させない出来上がりではないでしょうか





黄金色の北八ヶ岳と本沢温泉

憧れの落葉松が黄葉した北八ヶ岳と本沢温泉にいってきました
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まさに白秋の世界(帰ってからこの詩は知りましたが)
『からまつの林を過ぎて、
からまつをしみじみと見き。
からまつはさびしかりけり。
たびゆくはさびしかりけり。』
-北原 白秋(落葉松)-


こないだ鳳凰登ったメンバー含めてコミュイベントで総勢12人でわいわいと。
一日目雨の天気予報がはずれて、景色もよく、
金色に輝く八ヶ岳をみ、さらには初雪にもあい、大満足

0日目
今回も府中ピックUPです
渋滞も、タイヤパンクもなく(笑)、スムーズに談合坂まで到着。
韮崎ICでおりてコンビニにより、ビール(カロリー気にして糖質0)を買って、
稲子湯まで進みます
結構下道が長く、途中トラックにあおられたり、デリカを起こしたり(笑)しながら、
2:00ごろ稲子湯着。
満天の星!!
星空は今回ちょっとあきらめぎみだったので、うれし~
テント設営して星見酒♪
2:30就寝・・

翌日5:00起床、テント片付け、朝ごはん食べて、
紅茶をポットにいれて、6時半出発。
今回は小屋泊なので、テントもシュラフも銀マも温泉グッズも
全部車においていけるので、ラクチンです。
夜にはきづかなかったけど、一面黄色の世界。
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今日はにゅう(乳)へ登り、天狗岳へいく予定です。
林のなかで展望がなかなかないけれども、
それでも木の合間から除く金色。
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しゃくなげの林の中を進み、しばらくすると富士山もきれいに
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登りはじめから2時間くらいしたところで、ニュウヘの分岐。
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しらびその林とコケの緑が美しいです。
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ここで休憩して、地図をみていて、近くに母校のヒュッテなるものがあることを発見!
そういえば、学生時代そんなのがあったときいたようなことがあったかもしれないけど、
八ヶ岳にあるなんて全く知りませんでした。
山登りをとは程遠いカラーの学校なのに昔はアルピニズムがあったんだー。と静かに感動。
でも何気にこの山仲間には同窓生がけっこういて、今度いってみよーという話に。
(いずれもソフィアンカラーではないですが・笑)

(帰宅後調べたら建設は1935年、学生と職員で建設されたそう。
 壁にはゲーテの詩が原文できざまれ、簡素な礼拝堂もあり、薪ストーブの音しかきこえない、
 静かな小屋ということ。串田孫一も滞在したそうで、ぜひいきたいです。)
 


そして、一時間強歩いて、稜線でました!
ニュウ!乳!にゅう!NEW!
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天狗と硫黄!
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槍穂の大キレットもくっきり!
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浅間山と落葉松と緑のグラデーション。
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ひとしきり強風のニュウで写真撮影をしたあと、中山峠までむかい、
手短に昼食休憩。
この時点で11時30分くらいだったので、天狗岳にまわっていくと16時すぎるということで、
計画を変更して、本沢温泉におりることに

と、おりはじめてすぐに、ニホンカモシカに遭遇
はじめてお会いしました!!
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(親に写真みせたら「イノシシ?」といわれましたが)

本沢温泉に降りる道は最初少し急でしたが、
あとはのんびり平坦な道で、林の中をてくてくてくてく
ダケカンバの林からニュウをみあげ、
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おとぎばなしのようなしらびその林を抜け、
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本沢温泉到着です
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さて、荷物を部屋にかたしたら、乾杯~
私は漬物とマッコリを持ってきたけど、タマゴさんが千葉産高級落花生、
アドさんからは2リットルワインとkiriとベルキューブチーズ(大好き)、
ハーリさんがカステラとローストポークと
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絶品珍味のあぶって食べるホタルイカ!(これが苦味があってかなり美味しかった~
そしてそして、ちゅうさんが、用意してくれた大学イモ。(注:あげてます!)
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と、オトコアイアンさんが作ってくれた山料理の数々
(チャーハン、じゃがいもとコンビーフいため、麻婆豆腐)
どれも絶品でした
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テラスでわいわい楽しみました

おなかいっぱいになったけど、足先も寒くもなってきたので、
内湯に入りにいくことに
つかるだけだけど、薄めてない源泉そのままで、
あったまる~~~
山にきて温泉につかれるなんて、最高のしあわせ

一眠りしたあとにまた小屋の夕食です。
今日は山の神の祭りということで濁酒(どぶろく)飲み放題
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夕食後メンズは外湯に入りにいき、かなり楽しかったようです(笑)
今夜は残念ながら星がみえないので、20時に消灯して就寝・・・。

2日目
夜明け前におきて、ご来光と、硫黄岳目指して夏沢峠まで向かいます。
寒いかなーと思い、着れるだけ着たけど、登り始めるととたんに暑くなりました
1時間くらいで夏沢峠までいきましたが、
時間的には日の出の時間だけど、今日はあいにく曇っていて見えなそう

ここで夏沢峠に残るメンバーと、早めに帰るアイアンさんと別れ、硫黄岳へ。
稜線に出始めると風がものすごい強風
寒くて脱いだものをまた着て歩いてたら、なんと雪です
今年の初雪
雪、というとこんな条件でもちょっとうれしい気持ちになる私。
が、風は容赦なく強くてとばされそうになるわ、サングラスしてないから雪は目に入って
うまくみえないわ、手袋もオーバー手袋もってきてないので、寒いわ、で
結構過酷な登り。
でもなんとか到着
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さ、さむーーーーーーーーーい

横岳方面は見えたんだけど。
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氷室のような小さな小屋に風をしのぐために6人入って、一息

くだりは一刻も早く稜線から森林に入りたくて、あとカップラーメンを心の支えにして、
爆裂火口をみながら、かなりの急ペースで下り、
1時間ちょっとで本沢温泉までくだっちゃいました
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寒い中おりてきたので、ラーメンもコーヒーも最高においしかった~
ラーメン食べている間に、結構雪が強くなってきて、
雪景色で雰囲気ある風景に・・・。
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あとは今日はのんびりとした下りのみなので、
落葉松の葉のじゅうたんのなかを、みどり池、しらびそ小屋をとおり
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稲子湯とうちゃーく
2日間お疲れ様でした
稲子湯に入って汗を流してさっぱりし、
須玉ICから高速のって、また双葉SAでご飯を食べて解散!
楽しい楽しい2日間でした。

まとめ
二回目の八ツでしたが、やっぱり好きです~
南と北、夏と秋で本当にいろんな顔を持つ八ヶ岳、また来ます
次はあこがれの黒百合ヒュッテから天狗岳にあがろうっと。
メンバーにも恵まれて本当に楽しかったです。またいきたい!

山メモ
10月24日夜行マイカー
10月25日
6:30稲子湯出発
13:30本沢温泉着
10月26日
4:50本沢温泉発
6:30硫黄岳着
8:30本沢温泉着
10:30稲子湯着

メンバー:ちゅうさん、のりこさん、マコトさん、アイアンさん、アドさん、ハーリさん、ゆかさん、
ぶんさん、うみやまさん、さん、タマゴさん、macky

*本沢温泉
お風呂があるってすばらしい。
個室をとってくれてたので、一人一個のふとんでゆったりです。
トイレも水洗できれい。

*交通費 
往復マイカー4500円
宿泊代(夕食代+濁酒代) 8750円 
稲子湯 600円
計=13,850円 






日帰りハイク② 三頭山

今日こそ両神!と思ってちゃんとおきてギリギリダッシュで電車に乗ったのに、
京王線がやや遅れて分倍河原の乗り換え間に合わず
ま、明日はマラソンであまり無理も禁物なので今日もお手軽ハイクで三頭山に行くことに。

となると時間が結構空くので立川エキュートのブックカフェでカフェオレタイム

気をとりなおして武蔵五日市駅でおりるとすぐ出た都民の森行きバスに乗りました。
一時間ほどバスにゆられ都民の森着
森林浴として散策するのでもよいのでは。
いくつか道がありましたが、迷わずブナの路へ。
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木の中でブナが一番に近いくらい好きです。
だからブナ林がある山はよい山
奥多摩だから杉林ばっかりかな?と思ってたので良かった
そして思いがけずもう一つ好きな木、ダケカンバもあり、ほんとにいいわー。
写真とりとりのんびり
自然の色彩が豊かで美しいです
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まもなく山頂につきました!
富士山は残念ながら今回も見えなかったけど、
雲取山や大岳山などの奥多摩の山々は見えました。
さて、軽くご飯食べたら一路奥多摩湖へ下ります
が、下り始めて30分ほどした分岐で間違え、
ずいぶん左に巻くなぁと、途中で気付き往復で一時間ロスしました。
ちゃんと確認しなきゃね、反省

気をとりなおして奥多摩湖に下り始めたら結構急ですけど
こっちから登ってきたひとと何組かすれちがったけど、結構キツイのでは??

一時間半くらい下り、傾斜が緩くなったからと小走りぎみで降りてたら
四回コケたりしながら車道にでました
ツーリングがうるさい道をドラム缶浮き橋まで歩き、
釣り人がワカサギ?つってる横をゆれながらわたりバス停へ。

2週連続日帰りハイクで、気持ちよかったですが、
もうちょっと手応えある山登りたいな~。

山メモ
ソロ

都民の森 9:05
三頭山山頂 10:50
奥多摩湖小河内神社バス停14:05
(途中鶴峠分岐迷いロス 1h)

*交通費
布田→武蔵五日市570円
武蔵五日市→都民の森(バス)910円
峰谷橋→奥多摩駅(バス)500円
奥多摩駅→布田840円
合計=2820円

日帰りハイク① 三つ峠

あんなにあんなに楽しみにしていた涸沢は突如の発熱により憧れのまま来年に持ち越しとなってしまい、
更新が滞ってしまいました。

山自体も気が付くと1ヶ月もあいてしまったので、3連休、三つ峠へぷらりといってきました
本当は両神山にいこうとしたのですが、2日連続寝坊
でも二日目はそのまま富士山を見に三つ峠へいくことに。
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河口湖駅10時着です
河口湖の駅は初めて降りましたが、すごくきれいで、外国の片の観光客もたくさんいました。
バスがくるまできれいなカフェでコーヒー
天下茶屋行きのバスは私1人でした

三つ峠登山口でおり、のぼりはじめます
20分ほど林道を歩き、登山道に入っても歩きやすくて広い道をてくてく。
ほんのり色づいてきてます
一時間ほどすると三つ峠山荘にでて、展望が開けました!
富士山ドン!・・・のはずが雲で見えません
こんなに近くにいるのにー
富士山を見るためのような三つ峠なのですが、残念。またの機会に。
(うっす~~~ら見える)
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もう15分ほど登って山頂へいきお昼ごはん
もう紅茶いれたポット(テルモス)が役にたつ季節ですね~。
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下りは岩肌の横をとおり三つ峠駅まで降りる道をとることに。
クライマー三組くらいがとりついてました
すご~~~~。
こうしてやるんだー、と初めてこんな間近でみて感動
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下りの道はあまり人とであわず、途中こんなかわいいお地蔵さん達に出会ったり、
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コゲラがドラミングしてるとこに出会ったり、コガラのツガイに出会ったり、(わかるかな?)
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楽しい山道

一時間半くらいで舗装された道に出、あとはひたすらてくてく
河口湖駅とは代わってひっそりとした駅に出、近くのコンビニでダイエットビールをゲット。
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まとめ
ソロ日帰りハイクも久々でなかなか楽しかったです。秋の気配も感じられたし。
四時間山行で筋肉痛になっちゃったけど
また行こうっと

山メモ
ソロ

10:35河口湖発天下茶屋行きバス
11:05三つ峠登山口
12:20三つ峠山頂(休憩30分)
15:00三つ峠駅着

*交通費
布田→河口湖 1990円
三つ峠→布田 1570円
バス 河口湖→三つ峠登山口 710円
合計:4270円